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フィラリアの予防薬(犬猫)・値段と通販方法

フィラリア予防薬の値段や費用

フィラリア予防薬の値段や費用

ワンちゃん、ネコちゃんのフィラリア予防のお薬、毎年どうしていますか?

まさか予防していないなんて無責任な飼い主さんはいないと思いますが、普通であれば動物病院で処方されたお薬を病院が提示したままの価格で購入していると思います。

それが高かろうと安かろうと、必要なお薬ですので買わざるを得ませんが、毎年のこの出費には悩まされます。それが多頭飼いのご家庭ともなれば尚更です。

日本では動物病院でしか買えないフィラリア予防薬ですが、海外ではペットショップや大型スーパーなどで気軽に安く買うことができます。もちろん通販ショップでも売られていて、例えば最近病院で勧められる「ネクスガードスペクトラ11.3」ですと、6個で9,000円前後で購入することができます。

当然、海外と日本の物で品質が異なるということはなく、パッケージは違えど中身の薬は同じです。同じ物なら安いに越したことはありません。
そのため、最近ではフィラリアは検査だけ病院でして、フィラリア予防薬は海外通販で個人輸入する方が急増しているのです。

とはいっても、輸入なんて手続きとか面倒くさそうだし、ちょっと怪しい感じも。
私自信もそう思っていた口ですが、実際にやってみると国内の通販と全く変わらず思っていたよりも楽ちんでした。ただし、輸入なので届くまで1週間くらいかかりますが、余裕をもって買えば問題はありません。

このサイトではそんなフィラリア予防薬の種類成分副作用薬の選び方最安値の通販ショップの見つけ方など、フィラリア予防薬通販の基礎知識をお伝えしたいと思います。

フィラリア予防薬は海外通販がお得

フィラリア予防薬は海外通販がお得

フィラリア予防薬の価格は種類やペットの体重によって異なり、加えて動物病院は自由価格ですので、病院によっても値段が異なります。
ぼったくり値段の病院もあれば、良心的な値段の病院もあります。

また、病院では薬代とは別に診察料、初回であれば初診料と感染検査が必要で、簡易な検査で3,000円~5,000程度の料金が掛かります。

病院処方のフィラリア予防薬の価格は1ヶ月分800円~3,500円ほどで、中型犬に一番安価な薬を8ヶ月間投与したとして、かかる費用は大体15,000円になります。

これに対して海外通販であれば、1回分のフィラリア予防薬を1ヶ月分600円~1,500円で購入できますので、これに1,000円前後の送料を入れて6,000円程度の価格で済ませることができます。

  • 病院:15,000円
  • 海外通販:6,000円

フィラリア予防薬の種類と値段

フィラリアの予防効果はどれも同じ

フィラリア予防薬は種類によって値段がピンキリです。高価なお薬ほどフィラリアだけでなく、ノミ、マダニ、腸内寄生虫など、同時に駆除できる寄生虫の種類が多くなっています。

しかし、フィラリアだけに効く最も安価な薬でもフィラリアの予防は十分できますので、ノミなどの心配がなければ最もシンプルなもので十分です。

逆に散歩コースに緑が多いのであれば、マダニへの警戒が必要ですのでマダニの駆除成分が入ったものが望ましいでしょう。
しかし、配合されている成分が増えれば増えるほど、副作用のリスクも増えることを忘れてはいけません。
したがって、対策が必要な寄生虫に応じて得られるベネフィットとリスクを考慮してお薬を選ぶようにしましょう。

フィラリア予防薬の種類

フィラリア予防薬には様々な種類がありますが、主に経口で飲ませるタイプと薬液を皮膚に滴下するスポットタイプ、注射タイプの3種類に大別できます。

それぞれの特徴と海外通販の相場をまとめてみました。

・経口タイプ

経口で飲ませる錠剤のお薬で毎月1回決まった日に投与します。
食べさせやすいようにお肉などのフレーバーが付いたものもあります。
中でも錠剤ではなく、お薬をオヤツに混ぜ込んだソフトチュアブルタイプが人気です。

動物病院ではフィラリア予防だけを目的としたカルドメックチュアブルPやイベルメックで1回分800円~2000円、ネクスガードスペクトラパノラミスのようにノミ・マダニ、お腹の寄生虫も同時に駆除できるようなマルチタイプは2000円~3000円ほど。

海外通販では安価で同じ効果のあるジェネリック医薬品も豊富にあり、シンプルなカルドメックのタイプで400円~800円、マルチなネクスガードスペクトラのタイプでは1500~2000円前後です。

・滴下タイプ

薬液を皮膚から浸透させるタイプのフィラリア予防薬です。スポットオン、スポット剤とも呼ばれます。こちらも毎月1回決まった日に投与します。
猫ではほとんどがこのタイプのお薬ですが、薬の味を嫌って経口での投与を嫌がる犬にも向いています。レボリューションというお薬が有名です。

海外通販での値段はレボリューションで800円~1700円、ブロードラインで1200円~1400円程です。

・注射タイプ

経口や滴下では投与が困難な場合には注射で処置を行います。
一度の注射で6ヶ月~1年持ちますので、飲ませ忘れの心配がありません。

但し、副作用が出やすいのでよほどでない限り注射をすることはありません。
プロハートなどの注射製剤が一般的です。

動物病院でのフィラリア予防注射の料金は一回5,000~10,000円程度です。

フィラリア予防薬の通販方法

アマゾン、ヤフー、楽天では買えない?

アマゾン、ヤフー、楽天では買えない?

ノミダニの医薬品であるフロントラインなどはアマゾンやヤフー、楽天で購入出来るのをご存知でしょうか?
実はノミダニの駆除薬や虫下しなどの動物性医薬品は国内の通販ショップでも買うことができるのです。

しかし、フィラリア予防薬や抗生物質、痛み止めなどは要指示医薬品に分類されるため、国内の通販では購入できません。

しかし、変な話なのですが、薬事法により海外から個人輸入するのであればこれらを購入することが認められています。
個人輸入とは販売・譲渡目的以外で、使用者本人が自ら輸入する行為のことです。

輸入と聞くと身構えてしまいがちですが、個人輸入代行や海外通販といったネットサービスを利用すれば、面倒な手続きは全て業者側に任せられるので、普通のネットショッピングのように誰でも気軽に商品を購入することが出来るようになっています。
最近では日本語対応のサイトも増えてきており、英語が全く出来ない方でも心配ありません。

フィラリア予防薬通販の流れ

フィラリア予防薬通販の流れ

個人輸入の流れを、日本向けにサービスを提供している最大手の海外通販ショップ「くすりペットナビ」を例にとって説明します。

1.注文方法
サイトはネットショップ形式になっており、フィラリア予防薬や皮膚病治療薬、痛み止めなど、輸入可能なペットの薬が並んでいます。
輸入業者の手数料は予め商品代金に含まれているので、更に手数料が掛かることはありません。
その他には、別途国際送料が1,000円必要ですが10,000円以上の注文で送料無料になります。
希望の商品をショッピングカートに入れ、氏名、住所、メールアドレスなどを入力して注文を確定しましょう。
支払い方法はクレジットカード払いor銀行振込みになります。
※日本語での電話注文も可能ですが、口頭では注文内容や届け先の不備を確認できないので、なるべくスマートフォンやパソコンからの注文をお勧めします。

2.支払い
クレジット決済を選んだ場合は注文確定後に決済画面が現れるので、そこでクレジット番号を入力します。
銀行振込みの場合は、注文後に表示される楽天銀行の口座に入金する形になります。

3. 輸出
支払い完了後およそ1~2日で国際郵便で発送され、通知がメールで届きます。
メールに記載されている郵便追跡番号で配送状況を調べることも出来ます。
発送国側で通関を終えると空輸で日本へと航空便で輸送されます。

4. 輸入
日本に荷物が到着すると通関となります。
通関の手続きは全てサイト側が行うので、原則利用者側での申請書類の提出や関税の支払いは必要ありません。

5.配送
通関を終えると中央郵便局を経由して、お届け先へ配送されます。

海外からの輸入になりますので、商品が届くまで1~2週間掛かります。
EMS(国際スピード郵便)には対応していません。
国際郵便のため、着払い・代引き決済、到着日時の指定は出来ません。

フィラリア予防薬の海外通販ショップ「くすりペットナビ」

フィラリア予防薬の海外通販ショップ「くすりペットナビ」

くすりペットナビは香港に籍を置く、犬と猫の医薬品専門の個人輸入代行サービスとしては、最大手の通販ショップです。
海外の会社になりますが、サイトやメールなどは全て日本語ですので、英語が全く駄目な方でも問題なく利用出来ます。

また、他の海外通販ショップでは問合せは全てメールでのやり取りのみで、万が一トラブルがあった場合非常に不安です。
一方「くすりペットナビ」は電話番号が明記されており、日本人スタッフが対応してくれますので安心です。
また、電話も国際電話でなく、国内通話料金と同程度のIP電話ですので、後から高額の通話料が請求されるという心配もありません。

扱っている商品は全て外国製で、国内よりも遥かに安く購入することが出来ます。
もちろん、コピー商品などではなく、ちゃんと正規品が届きます。
また、外国製といっても品質や成分量などは全て国内流通のものと全く同じですので心配はいりません。

注意しなければいけないのは、外国製なので当然パッケージから説明書まで全て英語になります。日本語訳の用紙などは入っていません。
しかし「くすりペットナビ」の商品ページに用法・用量や副作用が詳しく日本語で書いてありますので、そちらを読めば大体のことは分かりますので、困る事はありません。

フィラリア予防の基礎知識

フィラリア予防の基礎知識

当サイトは値段の安いフィラリア予防薬の通販について解説する情報サイトですが、そもそもフィラリア症とはどんな病気なのか、症状、感染ルート、治療方法、予防期間をここでおさらいしておきましょう。

フィラリア症とは

フィラリア症とはを介してペットに寄生する犬糸状虫(フィラリア)という寄生虫が、心臓や肺動脈に巣食うことで発症するする病気です。「犬」という文字が名前についていますが猫にも寄生します。

フィラリアはソーメンにそっくりな糸状の寄生虫で、成長すると30cmほどの長さにもなります。一匹でも十分な大きさですが、大量に寄生された場合、血管を詰まらせて様々な病害をひき起こしたあげく、最終的には死亡してしまう恐ろしい病気です。

特に猫は死亡直前の末期状態になるまで表に症状が出ない上に治療法がないため、予防が肝心となります。

フィラリア症の症状

フィラリア症の症状

フィラリア症の症状は、犬か猫か、寄生しているフィラリア虫の個体数や寄生の期間、ペットのサイズや健康の状態で様々です。

犬猫ともに寄生初期や数匹程度の寄生ではほとんど症状がみられません。

犬の場合病気が進行すると、まず咳が出る、ゼーゼーと息が荒くなるなどの呼吸器系の症状が悪化していきます。そして脚がむくむ、お腹に水がたまる腹水などの症状が現れ、次第に疲れやすく元気がなくなります。
血を吐いたり、失神するようになると末期となり、多数に寄生されている場合、大動脈症候群(急性犬糸状虫症)という急性症状に発展することがあり、血尿や呼吸困難など瀕死の状態となります。こうなると待つのは死のみです。

猫の場合は主に肺に障害が出るのですが、猫に寄生する個体数は少ないために診断が難しく、咳、呼吸困難、嘔吐などの症状が出来てきたら、残念ながら手遅れとされています。

フィラリアの感染ルート

フィラリアの感染ルート

フィラリアは必ず蚊を媒介して伝播する寄生虫で、蚊を介さないことには成長することが出来ません。
まず、フィラリア成虫の雌が犬や猫などの寄生動物の心臓・肺動脈で交尾すると、第1期幼虫(L1)であるミクロフィラリアを血液中に大量に産出します。ミクロフィラリアはこのままでは成長することができないため、血管内を漂いながら次の宿主である蚊が吸血するのを待ちます。

蚊が感染動物を吸血すると、血液とともにミクロフィラリアが蚊の体内に侵入します。
蚊の体内に入ったミクロフィラリアは、第1期幼虫(L1)から第2期幼虫(L2)へと成長し、2~2.5週間で、動物への感染能力を持った第3期幼虫(L3)へと成長し、蚊の吸血針に移動して次の吸血に備えて、感染の機会を待ちます。

蚊が再び動物を吸血する際、今度は第3期幼虫が動物の体内に侵入します。そして皮下組織や筋肉、脂肪などに潜んで、9~12日ほどで第4期幼虫(L4)へと脱皮し、2~3ヶ月かけて第5期幼虫(L5)に脱皮し、血管を目指します。

血管に侵入した第5期幼虫(L5)は血流に乗って心臓や肺動脈に到達し、感染から6~7ヶ月後には成虫になり、交尾によりミクロフィラリアを産み始めます。

フィラリアの治療法

フィラリアの治療法

フィラリア症の治療は寄生状況や、ペットの年齢、体力によって判断します。
治療法は大きく分けて3つあります。

まず、手術による成虫の摘出。これは急性犬糸状虫症(血色素尿、呼吸困難、虚脱などの急性症)を起こし、かつ体力が十分にあると判断した場合。
全身麻酔をかけ、頚静脈を切開して血管内に細く長い鉗子を入れて心臓の成虫をつまみ出し、ミルベマイシンなどの投薬によって幼虫を駆除します。
しかし手術には熟練した技術が必要で、フィラリアによって傷ついた血管はもろくなっており、挿入した鉗子により血管が破れるリスクがあります。

次に投薬により幼虫と成虫を全滅させる方法と、幼虫だけを駆除する方法。
駆虫薬による負担が大きく、死んだ虫が血管に詰まったり、血管内のミクロフィラリアが一気に大量に死滅することでショック症状を起こす場合があるため、投薬に耐えられる体力があると判断した場合にこの方法がとられます。

手術や駆虫薬に耐える体力がなく高齢の場合、多くは対症療法がとられます。
フィラリアには一切触らず、お腹に溜まった腹水を利尿剤により排出したり、呼吸が苦しければ気管支拡張剤によって呼吸を楽にしてあげるなど、余命をいかに楽に過ごさせるかに重きを置きます。

フィラリア症は発見された時点ですでに成虫が心臓に寄生している為、早期発見をしても傷ついた臓器や血管は完全には元に戻りません。
治療が成功しても損なった健康とともに生きていくことになります。
フィラリアの最大の治療法はフィラリアに感染させないことです。フィラリアは予防により100%防げる病気ですので、飼い主の責任としてきちんと予防薬を与えるようにしてください。

フィラリアを予防できる人気のお薬にネクスガードスペクトラブロードラインレボリューションなどがありますが、フィラリア予防という目的に関して言えば優劣はありませんので、値段や他に予防出来る寄生虫の種類などを考慮して選ぶとよいでしょう。

フィラリアの予防期間

フィラリア症を予防するには適切な期間、定期的に予防薬を投与する必要があります。
間違って与えていると、効果を発揮できず意味のない物になってしまうため、予防スケジュールを把握しておきましょう。

フィラリアの予防期間

蚊の発生時期はお住まいの地域によって異なります。宮崎では6月~10月頃ですし、沖縄では2月~12月と殆んど1年中蚊を見かけます。

いずれにしても、フィラリア予防の期間は蚊の発生の1ヶ月後から開始して、蚊がいなくなってから1ヶ月に終えるのが基本です。

このような期間になっているかというと、フィラリア幼虫は蚊からペットに移ってからしばらくは皮膚の下や筋肉の中に留まっているため、フィラリア予防薬の成分が届かないのです。
そのため、成分が届く位置までフィラリア幼虫が移動してくる時期を見計らって、蚊の発生の1ヶ月後に投与を開始するのです。
投与を終える時期も同じ理由で、蚊の成虫がいなくなっても幼虫が皮膚の下に隠れている可能性があるため、念の為に蚊の終息の1ヶ月後にダメ押しをして予防を完璧にするのです。

フィラリア予防薬の投与の仕方

フィラリア予防薬の投与の仕方

フィラリア予防薬は同じ目的でも外用で使うレボリューションのようなスポットタイプと、内服で使うネクスガードスペクトラのような経口タイプがあります。使い方は簡単に言えば背中に垂らす、飲ませるだけですので、特に問題がないように思えます。
ところが相手は生き物です。ペットによっては皮膚に刺激が強すぎたり、薬の苦味や味を我慢できなかったりと、せっかく高価なフィラリア予防薬を用意したのにちっともあげられない…なんてことも!?

そんなときのちょっとしたコツのようなものを挙げてみました。

経口タイプのフィラリア予防薬の場合

経口タイプのフィラリア予防薬

経口タイプのフィラリア予防薬は基本的に食べさせる、あるいは飲ませるタイプのお薬です。主に予防成分を固めただけの錠剤と、フレーバーを付けたチュアブル錠、ソフトなオヤツに薬を混ぜたチュアブルの3種類があります。

投与が最も簡単なのはオヤツタイプです。
味の好き嫌いはあるかもしれませんが、美味しいオヤツとして作ってあるので、ほとんどの犬は喜んで食べるのではないでしょうか。カルドメックチュアブルPインターセプターSネクスガードスペクトラなどがこのタイプです。

次にフレーバーの付いたチュアブル錠。これも味付けをしたタブレットなのですが、ややお薬感はあるようです。噛んで食べるタイプなので苦味はないと思うのですが、苦手な子は苦手なようです。
フィラリア予防薬ではパノラミスがこれにあたります。

そして最後に錠剤です。これは完全に薬そのものですので苦いです。噛まずに飲み込ませるのですが、嫌がる子は多いようです。
ミルベマイシンAはこの錠剤タイプです。

こうした薬を嫌がるようでしたら、砕いてフードに混ぜるとすんなり食べてくれることが多いようです。オブラートやかつお節に包むのも一つの手ですし、ソフトなオヤツに錠剤を入れる穴が開いた投薬補助食品なども販売されているのでそちらを使うのも有効です。

しかし、嫌がる子に無理やり薬を飲ませるのは、犬も飼い主も相当なストレスとなるもの。そうした場合は、無理に経口のお薬に拘らず、スポット剤を試してみてはいかがでしょうか。

スポットタイプのフィラリア予防薬の場合

スポットタイプのフィラリア予防薬

スポットタイプのフィラリア予防薬はスポットオン、滴下剤とも呼ばれる、シリンジやピペットに入った液剤のフィラリア予防薬です。猫用のお薬は主にこちらのタイプになりますが、もちろん犬用もあります。
レボリューションアドボケートブロードラインがこのタイプになります。
容器のノズルの先端を開封して直接ペットの皮膚に軽く当て、薬液を皮膚に垂らして浸透させます。

結構な量の液剤をこぼさないように皮膚に浸透させるため、慣れないうちは少し使いづらいと感じるかもしれません。 特にブロードラインとレボリューションの大型犬用は量が尋常じゃないので初めは大変かもしれませんね。

でも、慣れてしまえば一瞬でサッとできるようになります。

コツはペットをしっかり押さえておくことと、嫌がるようなら寝ているスキを突くのも一つの手です。

おやつで気を引け!

警戒して近づいてこない子はおやつで誘い出してみましょう。

猫限定になりますが、中でもCIAOのちゅ~るは、

「好き嫌いが激しいうちの子が、ちゅ~るだけには目が無い」

「狂ったようにむさぼり食う」

「食いつきが異常。またたびでも入ってるんじゃないか」

と、猫の嗜好性の高さに定評がある人気のおやつです。

ちゅ~るに夢中になってる間にお薬を付けてあげましょう。

また、終わった後はご褒美に残りのちゅ~るも食べさせてあげると、レボリューションのスースーの気も紛れるようですよ。

スポット剤はペットが舐めてしまうといけませんので、手足や舌が届かない場所に垂らすようにします。基本的には猫は背中の首筋、犬は肩甲骨の間に垂らします。ただし、大型犬の場合は薬液の量が多いため、一か所に集中させるとこぼれる場合がありますので、背骨に沿って2~3か所に分けて投与します。

フィラリア検査の種類と費用

フィラリア検査の種類と費用

毎年予防薬を買う時にやってもらうフィラリア検査。
病院や検査方法によって料金が異なるようなので、検査の詳細や費用について調べてみました。

なぜフィラリアの血液検査をするの?

ペットがフィラリアに感染していた場合、イベルメクチンセラメクチンを有効成分としたフィラリア予防薬を投与してしまうとお薬の駆虫効果によってフィラリア成虫が死に、血管を詰まらせて重篤な症状を起こすことがあり危険です。

また、ミルベマイシンオキシムモキシデクチンの場合、フィラリア成虫を殺すことはありません。 しかしながら、フィラリア成虫が繁殖していた場合、血中にフィラリアの幼虫であるミクロフィラリアがいる可能性があります。

この状態でミルベマイシンオキシム、モキシデクチンを投与すると、血液中のミクロフィラリアが一斉に死滅します。

すると、大量の死骸に対する激しいアレルギー反応によりショック症状を起こすこともあり、やはり危険です。このリスクはイベルメクチン、セラメクチンにおいても同様です。

そのため、毎年、予防薬を与える前には、血液検査でフィラリアに感染していないことを確かめる必要があるのです。

フィラリアの検査方法の種類と料金

フィラリアの検査方法の種類と料金

フィラリア感染を確かめるには採血をして血液検査を行います。
検査方法は主にミクロフィラリア検査とフィラリア抗原検査の2種類あります。

一般的にフィラリアの検査方法は、病院の方で昨年のフィラリア予防の状態を聞いてそれに合わせて必要な検査を決めるのが一般的です。

ミクロフィラリア検査

ミクロフィラリア検査

料金の目安:1,000円~2,000円

血液を顕微鏡で覗いて、成虫が血中に産出するミクロフィラリアという幼虫がいるかどうかを確かめるという検査です。料金は安く済みますが検出率は低いです。

ミクロフィラリア検査には直接鏡検、アセトン集虫法、フィルター集中法などがあります。

直接鏡検
犬の血液をそのまま直接顕微鏡で探すという、ちょっと原始的な検査法です。いわゆる形だけの検査のようです。

アセトン集虫法
専用試薬に入れて染色し、遠心分離してミクロフィラリアを見つける検査方法です。直接鏡検よりは検出度がやや高まりますが、少しコストがかかります。

フィルター集中法
専用の検査キットを用いて希釈液で血液を希釈し、フィルターを通してミクロフィラリアの有無を検査する方法です。血液量が1ml必要ですが検出率は高いです。高いといっても47%程度です。またコストもかかります。

フィラリア抗原検査

フィラリア抗原検査キット

料金の目安:1,500円~5,000円

検査キットを用いて、抗原となるフィラリアの雌の生殖管から放出される分泌物を検出する検査です。

ほんの数滴の血液で判定可能で、わずか数分の時間で完了。

料金は高いですがミクロフィラリア検査より正確な結果が得られます。
雌の検出率は90%ですが、雄しかいない場合は検出できません。

フィラリア検査は必要か

フィラリアの検査方法の種類と料金

毎年、採血を痛がり、病院を怖がるペットを引きずって動物病院まで連れて行くのは心が痛みます。

そしてフィラリアの血液検査は、ぶっちゃけけっこうザルのようです。

ミクロフィラリア検査は、陰性となってもフィラリアの成虫がいないということにはならず、繁殖はしていないということだけが分かるだけの検査です。

フィラリア抗原検査でも、雌のフィラリアの成虫がいないというだけで、幼虫や雄の成虫だけが寄生している場合は検出できません。

ただし、少なくともミクロフィラリア大量死によるペットのショック死は起きないと分かるので、安心してフィラリア予防薬をあげることが出来そうですね。たとえ既に感染していたとしても。

不完全な予防を懸念する意見

フィラリア予防薬をちゃんとあげたつもりでも、知らないところでペットが薬を吐き出してしまっていたり、お腹を壊していて薬の成分がきちんと吸収されなかったり、最後の月まできちんとお薬を飲ませていなかったりすると危険だという意見。

確かに経口剤でもネクスガードスペクトラなどのミルベマイシン含有のお薬はマズいらしくて吐きだすコもいるみたいです。

でも、吐きだすのがまずいならレボリューションブロードラインのようなスポットタイプにすれば問題解決な気もしますが…

・フィラリア症は予防が一番!
フィラリアが寄生していて血液中にミクロフィラリアという仔虫がいる場合には予防薬投与時にアレルギー反応を起す場合もあります。(フィラリア検査で陰性の場合には副作用はほとんどありません。)
引用元: 犬・猫のフィラリア症について-希望ヶ丘動物病院

・フィラリア検査って必要?
フィラリアに感染してしまうと、幼虫は3ヶ月くらいかけて20~30cmくらいの成虫に成長し、心臓に寄生するようになります。このときに薬を使ってフィラリアを殺してしまうと、大きい成虫はすぐには溶けず血管に詰まってしまいとても危険
引用元: 飼い主様によんでほしいこと - 世田谷の駒沢どうぶつ病院

予防出来ているなら必要ないという意見

予防が必要な時期だけではなく、1年間を通して毎月フィラリア予防薬を飲み続けている場合は当然必要ありません。

また、毎月きっちり駆虫していれば、フィラリアが成長する可能性はゼロなわけですから、フィラリア検査は必須ではないとする獣医さんもいます。

・フィラリア症 血液検査って必要?
通年予防されている方、あるいは飼主さんが検査を希望されないなどの場合は獣医師にご相談ください。
引用元: 診療案内-新安城どうぶつ病院

フィラリア検査について思うこと

フィラリア検査について思うこと

毎年フィラリアの血液検査を怖がるワンコを見る度、胸が引き裂かれそうな思いをしながらも、安心してフィラリア予防をしてあげるためだと堪えてきました。

でも、よくよく調べてみると血液検査をしてもフィラリアの感染は100%検出できないと分かりました。
それなら翌年に予防をしていればミクロフィラリアはいないのだから必要ないのではと思ってしまいます。

オーストラリアやヨーロッパなどの諸外国ではフィラリア予防薬はスーパーやペットショップで販売されており、フィラリア検査も処方箋も必要ありません。

毎年検査しないと危険だというのであれば、オーストラリアのペットは毎年死にまくってることになります。

とはいえ、ペットの健康を守るためですから、健康診断のついでと思って検査だけは動物病院でしてもらっていますが、今年から通年投与していこうかなとも考えています。

猫とフェレットのフィラリア検査

猫とフェレットのフィラリア検査

フィラリア予防薬の投与開始前に必須のフィラリア検査。ところが猫とフェレットには検査は必要ないということをご存知でしょうか?

猫とフェレットにフィラリア検査は必要?

フィラリアは犬だけの病気ではありません。
ペットの中では猫とフェレットも寄生されるためフィラリア予防薬による対策が必要です。

フィラリア予防薬の投与を始める前、犬の場合フィラリア寄生の有無を調べる血液検査が必須となります。
なぜなら、フィラリアに寄生された犬は血液中に多数のフィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)がいる場合があります。
知らずにフィラリア予防薬を投与してしまうと、急激なアレルギー反応により突然死したり、ミクロフィラリアの死骸が肺や腎臓に詰まって肺炎や腎炎といったフィラリアの急性症状を招くことがあるからです。

一方、猫とフェレットの場合は検査は必須ではありません。

フィラリアが一匹しか寄生していないことが多く、ミクロフィラリアが産まれないため、抗原検査やミクロフィラリア検査で検知できないというのが理由の一つ。
もう一つは副作用が出る可能性が低いということです。

検出できない猫とフェレットのフィラリア感染

猫とフェレットは基本的にフィラリアの終宿主ではないため、フィラリアの第3期幼虫(L3)を蚊にうつされても、免疫により弱い個体は皮下組織で成長する過程で死滅します。

生き延びた幼虫は成長して第5期幼虫(L5)になると、血管内に侵入し、肺動脈まで到達します。この際、一時的な呼吸器症状を引き起こす場合があります。

フィラリアの抗原検査では、フィラリアの雌の生殖器からの分泌物を検知する検査なのですが、第5期幼虫(L5)では抗原量が少なく、まだ検知することはできません。

また、成長しても多くの場合が単数寄生のため交尾ができず、ミクロフィラリアを産出しなかったり、産出することができても宿主の免疫により不妊化するため、ミクロフィラリアを検知する血液検査でも抗原検査でも検出できません。

体にとって異物であるフィラリアへの抗体が作られているかを検査する抗体検査というものもありますが、抗体の値は第4期幼虫(L4)幼虫(まだ予防薬で駆除できる段階)にも反応してしまうため、成虫の有無を見分けることはできません。

血液検査や抗原検査で陰性が出ても、抗体検査で陽性が出ても、フィラリア成虫はいるかもしれないし、いないかもしれないのです。

つまり、猫とフェレットのフィラリア感染は正確には検出できないのです。

猫とフェレットのフィラリア検査は必要ない

猫とフェレットのフィラリア検査は必要ない

猫とフェレットはフィラリア成虫が寄生していても、血中に産出されるミクロフィラリアが少ないため、フィラリア予防薬を使ってもミクロフィラリアの死滅によるアレルギー反応が出ることはありません。

検査結果があてにならず、フィラリア予防薬の副作用もないのであれば、フィラリア検査をする意味はありません。

したがって、通常、動物病院でも猫やフェレットに対してはフィラリア検査を行いません。まれに検査をすすめる獣医さんもいるようですので、良く話し合ってみるとよいでしょう。

とはいえ、生き残った成虫が悪さをしないとも限りませんので、早期からフィラリア予防を開始し、成虫がいないクリーンな状態を維持してあげたいものですね。

フェレット用のフィラリア予防薬はないので、動物病院では2.5kg以下の子犬と子猫用のレボリューションが処方されています。

下にレボリューションを販売している通販ショップのバナーを貼っておきます。このショップではストロングホールドというレボリューションのヨーロッパ販売パッケージも扱っていて、中身は全く同じなのにストロングホールドの方がなぜか安いのでおすすめです。

猫についてはストロンホールド(レボリューション)とブロードラインが人気です。ブロードラインにはマダニの成分も入った強い薬ですので外猫はブロードライン、家猫はレボリューションと使い分けると良いでしょう。

フィラリア予防薬の通販・個人輸入の口コミと評判

フィラリア予防薬の通販・個人輸入の口コミと評判

毎年蚊が現れると頭が痛くなるフィラリア予防薬にかかる出費。

大切なことだからやってあげたいけど、やれエキノコックスだ、やれマダニだって対策しなきゃいけない寄生虫が年々増えてる気がします。そしてお薬代もどんどん高くなっています。

「去年と同じ薬でお願いします!」とお願いしても、あれはもう扱ってないからと去年の3倍以上する薬を押しつけてくる動物病院の先生。

ペットの健康が大事だし仕方ないから払うけど、それにしても高すぎます!

ですので私は2年前から病院で買わずに海外の通販ショップで安く購入して個人輸入してます。

このページでは私以外にも通販でフィラリア予防薬を買っているtwitterユーザーさんの声をまとめてみました。

これから個人輸入を始める方に参考になりましたら幸いです。

フィラリア予防薬の通販・個人輸入の口コミ

ITジャーナリストの方の発言ですね。加計問題についてフィラリア予防薬を例に解説されています。

個人輸入そのもの話ではないですが、日本ではフィラリア予防薬は意図的に高く売られていて、個人輸入すればとても安くすむということは伝わると思います。

獣医さんは個人輸入で買った商品を検査するわけでもなく、「偽物かもしれない」、「騙されるかもしれない」などの危険性をあげて私たちを怖がらせますが、獣医師よりもはるかにIT関連のリテラシーの高い方が危険なWEBサービスを利用するでしょうか。

これは獣医師会に所属しない獣医師が、格安で狂犬病ワクチン接種を実施していることに獣医師会が反発している件についての発言ですね。

要は「せっかく俺たちの既得権で無知な飼い主ぼったくってたのに、値段ばらしてんじゃねぇ!そんなん禁止にしてやる!」ってことですね。

そういう自分達の利益しか考えていないから、獣医師会に加入しない獣医師が増えるのではありませんか?

フィラリア予防薬を通販で買って狂犬病ワクチンは格安で済ませる。賢い選択です。

その内、また獣医師会が格安ワクチンは遺伝子組み換えだとか安全性の検査が十分じゃないとか言い出しそうで怖いですが。

衝撃の事実!これは動物病院の中の人のアカウントですが、フィラリア予防薬が売れなかったら、他のお客さんの薬代に儲からなかった分を乗っけてるって言っちゃってます。悪びれもせず。

あと、個人輸入は危険だと言っていつも私たちを怖がらせているのに、獣医師自ら個人輸入してるという。
つまり、フィラリア予防薬の個人輸入は安全で、とても安いということなんですね。ちなみに転売は違法です。

ご近所づきあいでしょうか。

この方は個人輸入でカルドメックチュアブルのジェネリックのストロングハートプラスの小型犬用を買っていたのに、わざわざ高価なネクスガードスペクトラ22.5を獣医さんの所で買ってあげたようです。

ストロングハートプラスは個人輸入で6個入りの箱で2,500円ですが、ネクスガードスペクトラは動物病院で6個でだいたい16,800円。容赦ないですね。取れところからぼったくる精神に溢れています。

フィラリアの血液検査だけしてもらって薬はいらないとは言いづらいですよね。

動物病院は何かにつけてはブロードラインやネクスガードスペクトラなどの高価なオールインワンのお薬を出そうとするので、本当にお住まいの地域でネクスガードスペクトラが必要なのか疑問を感じますが、今年から通年投与することをお勧めします。

冬の分のフィラリア予防薬を通販で個人輸入して一年中予防していればフィラリアの検査は必要ありませんし、わざわざ高い薬を買う必要もなくなります。

一年分買ったとしても病院の値段よりも安くなりますし、検査費も節約できます。

適正サイズよりも1つ上のお薬を通販で買って個人輸入すれば、半分に割って使うことが出来るんです。
動物病院では教えてくれない裏技ですね。

ただしお肉タイプは成分が均等に混ざっていないので、半分ずつあげるのはNGです。

フィラリア予防薬に限らず個人輸入はアメリカのAmazonやeBayでも、だいたい1~2週間かかります。

投薬日の決まっているフィラリア予防薬はギリギリに買わず、2週間以上余裕を持って注文するようにしましょう。

私もペットくすりでフィラリアの薬買ったことあります。全然大丈夫でしたよ。

今は安いのと電話サポートがあるのでくすりペットナビで買ってますが、どちらもちゃんとした会社なのでご安心を。

地方格差、困ったものです。普通に考えて自然の多い地域の方が対策しなきゃいけない寄生虫が多いので、おのずと高価なオールインワンタイプにないそうなものですが、なぜか都心の方が高い。それもオールインワンだからで、そんなに対策必要ですかね。

あとこの方のお薬はネクスガードスペクトラですね。地方でも1,000円ちょいということはないので、何かの間違いかと。

3,500円ということは小型犬か中型犬用でしょうから、個人輸入だと2,000~2,500円くらいで購入できますね。

フィラリア予防薬は一生必要なお薬ですので少しでも安く済ませたいものですね。海外の通販ショップで個人輸入すれば、半額以下で購入できることもあります。

お薬の種類も豊富にあるので選び放題です。また、同じ効果で低価格のジェネリックも購入することができます。 特にレボリューションのように年中必要なお薬は個人輸入すると大幅な節約になります。

口コミのまとめ

あまりこういう言い方は良くないですが、動物病院はフィラリア予防薬をぼったくっていますよね。ペットの命を守るために必要なお薬なのに公的保険がないので満額払わなければならず、飼い主は毎年痛い出費を強いられています。

しかも、高過ぎるから皆が個人輸入に走っているのに、売上が減った分は正直に病院に来てくれるお客様に乗っけて請求するというのはなかなかゲスいですな(^^;)

よく分かりませんが、こういう場合は普通安くするものじゃないのかな?
どっちにしても他人のしわ寄せで私のお薬代から損失補てんされるんじゃ二度と動物病院で買いません。

フィラリア予防薬の通販体験談

フィラリア予防薬の通販体験談

実際にフィラリア予防薬を通販で個人輸入されている方の声を、ブログやツイッターなどインターネット上に投稿されたコメントの中から集めてみました。

一番初めのはあるSNSで筆者が通販の参考にした投稿です。本人の許可を得て掲載しています。

初めての個人輸入

オスのミニチュアダックス飼いです。
今回初めてフィラリアの薬を通販で個人輸入してみました。

去年フィラリア予防の薬として獣医さんに出して貰ったのが、新しく出たばかりのネクスガードスペクトラでした。
新薬は副作用の心配などもありますが、ノミダニやお腹のいろいろな虫にも効くとのことで、ひとシーズン分出して貰いました。しかし結構なお値段にびっくりしたのを覚えています。

もっと安く買える動物病院はないかとネットで検索してみたところ、なんとネット通販でネクスガードスペクトラが安く売ってるじゃありませんか。しかし良く良く調べてみると、フィラリア予防薬は国内ではネットで買うことができないらしく、どの通販ショップでも海外からの個人輸入になるとのこと。
私も旦那も英語できないし、輸入なんてしたことないし、どうしたものかと思いましたが通販ショップの説明文を読む限り簡単そうだったので、おそるおそる注文してみることにしました。

フィラリア予防薬の通販体験談

なにぶん初めてのことなので、正直ちゃんと届くのか不安でいっぱいでした。
また輸入の場合お薬が届くまで10日以上もかかるとのこと。
それに送られてきた荷物の追跡番号を検索してもシンガポールで「国際交換局から発送」と表示されてから何日も動きがなくて不安は募るばかり。やきもきしながら毎日配送状況を検索していると、注文から5日後に神奈川県の「国際交換局に到着」との表示が。そこからは早かった。神奈川県から岐阜県の我が家に届くまで2日くらいで到着しました。
10日以上かかると思っていただけに、実際には7日間で届いたので嬉しかったです。

届いた荷物をあけてみると、割としっかり梱包してあって、きれいな外国版のネクスガードスペクトラの箱が入っていました。
当然、箱も説明書も全て英語です。でも、使い方などは分かっていたので不便はありませんでした。
昨年は11月まできっちり予防薬をあげていたためフィラリア検査の必要はないので、そのままあげてみたところ、ちゃんと食べてくれてひと安心です。
また来年も動物病院ではなく通販でフィラリアの薬を買うつもりです。

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