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低用量ピルについて・種類(世代、相性)・女性のためのお薬です

低用量ピルとは

低用量ピルとは

低用量ピルとは、継続的に正確に服用を続けることで99%の避妊効果を得ることが出来る女性用の避妊薬です。

もともと日本で使われていた避妊薬は、身体の大きな欧米人向けに開発されたホルモン含有量が多い中・高用量ピルというものでした。
中・高用量ピルはホルモン量が多いため、副作用が大きな問題となっていたのです。

そこで身体の小さなアジア人向けに開発されたのが、ホルモンの含有量を避妊効果の得られるギリギリまで減らした「低用量ピル」です。
低用量ピルは副作用が軽減され、体への負担も減り、日本でも多くの承認薬があります。

低用量ピルの種類

低用量ピルの種類

低用量ピルには様々な種類に分けられています。その内容として、成分の配合量や、ホルモンの種類、服用方法などの違いによって世代や相性が定められているのです。

世代

世代は黄体ホルモンの種類によって分けられていますが、開発された時期によって3つの世代に分けることができます。

低用量ピルの中で一番最初に開発されたものがノルエチステロンという黄体ホルモンを主成分としており、第1世代に分類されます。

その次に開発されたのが第2世代で、レボノルゲストレルを使用しています黄体ホルモンの量が少ないながら効果が強いのが特徴となっています。

そして1980年代に開発されたのが第3世代で、ゲストゲン、デソゲストレル、ノルゲスチメイトなどが当てはまります。3種類ともそれぞれのメリットがあり、そしてデメリットもあります。

相性

低用量ピルの相性には1相性と3相性のピルがあります。

1相性のピルは1シートに含まれているすべての錠剤(ブラセボ除く)に同じ量のホルモンが含まれています。そのため服用の期間中はホルモン量が変わることなく飲み間違いなどの失敗がない事から人気が高くなっています。

3相性のピルは1シートに含まれるホルモンの量が3段階によって変化するためより女性のホルモンバランスが自然になるように変化させてくれます。そのため1相性で不正出血で悩んでいた場合、3相性ピルの変更したところ不正出血が表れなくなったという人もいます。しかし3相性は飲む錠剤によってホルモンの量が異なりますので、飲み間違いなどが起きた時に避妊効果などが得られなくなってしまう場合があるので、飲み間違いなどのリスクを減らしたいという人には1相性のピルがお勧めとなっています。

相性、世代をわかりやすく

1相性3相性
第1世代オーソ、ルナベルシンフェーズ
第2世代トリキュラー、アンジュ
第3世代マーベロン、ダイアン35、
第4世代ヤーズ

トリキュラー

トリキュラーは日本国内でも代表的な低用量ピルで、第2世代3相性に分けられています。第2世代の特徴のレボノルゲストレル、エチニルエストラジオールが含まれており3段階によってホルモンの量が変化します。

マーベロン

マーベロンもトリキュラーと同じく日本で多く扱われている低用量ピルです。第3世代の1相性のピルで、デソゲストレル、エチニルエストラジオールが含まれており、1シートブラセボ以外の錠剤はすべてのホルモン量が一定となっています。

ダイアン35

ダイアン35は日本では未承認の低用量ピルですが小柄なアジア人向けに開発されており病院によっては取り扱っているところもあります。第3世代1相性で21錠すべてに同じ量の女性ホルモンが含まれています。

低用量ピルの避妊効果

低用量ピルは、コンドームやその他の避妊具と比較して100%近い避妊効果があると言われています。
避妊失敗率は、コンドームが3~14%であるのに対し、低用量ピルは0.1~5%です。

妊娠中の女性は排卵がありませんが、これは、卵胞から分泌される女性ホルモンの作用によるものです。
低用量ピルには女性の卵胞から作られる卵胞ホルモンと黄体ホルモンが配合されています。このホルモンを服用することで、排卵を促す女性ホルモンの分泌を抑えられ以下の効果が得られます。

・卵子が子宮にいかない
・万が一、排卵が起こって受精しても子宮の内膜が厚くならないので受精卵が着床しない
・精子が子宮内に到達しないよう子宮頸管の粘膜を変化させる

妊娠時と同様のホルモンバランスになり上記のような効果が得られるというわけです。
なお、低用量ピルの服用で排卵が止まり、生理がこなくなっても服用をやめれば生理は再び始りますのでご安心下さい。

低用量ピルの良い点

女性側の避妊にてピルが有効な理由

低用量ピルの良い点は、避妊効果の高さと、受け手である女性主体で出来る避妊方法であることです。
つまり、相手の男性に頼ることなく、自分の意志で避妊することが出来るということです。
まだ仕事をしたい、まだ独り身でいたい、もっともっと遊びたいという場合に、服用を続けることで高い避妊効果を得ることが出来ます。
また、生理痛を和らげるなどの効果により、行動範囲を広げることもできる上、子宮内膜症や子宮癌、卵巣癌の予防にもなります。 低用量ピルを服用することにより、様々なメリットを得ることができます。

低用量ピルの服用方法

低用量ピルは、性交渉する時にその場で使用するものではなく、決められた方法で継続して服用することで効果が現れるものです。
基本的な服用方法は以下の通りです。

1.月経がはじまった日に服用を開始
2.21日間飲み続ける
3.7日間服用を休む(偽薬ブラセボを飲む)
4.以降、2・3の繰り返し

飲み忘れた時の対処法も把握しておくとより安全に効果を持続させられます。
原則として飲み忘れに気づくまでの時間によって、対処方法が変わり、気づいたのが24時間以内の場合は、その時に1錠服用して翌日から同じ時間にまた飲み続ければ問題ありません。
服用していない事に翌日まで気づかなかった場合もその時に2錠飲みましょう。
問題は飲み忘れてから24時間以上過ぎた場合ですが、その時は服用をいったん中止し生理が来たのを確認してから、服用し直しましょう。
しっかりと正しく服用しないと高い避妊率は得られません。
大きな失敗をおかさないためにも、正しい服用方法を心掛けましょう。

低用量ピルの避妊以外の効果

ピルのメリット

日本では、若者を中心に認知されてきた低用量ピルですが、中年層にはあまり馴染みが無いようです。
アメリカや欧米、特にフランスでは、女性の60%が服用しています。
低用量ピルは避妊薬として有名ですが、避妊以外にも様々な嬉しい効果があります。

・生理痛、月経不順を和らげる
・月経量を減少させる
・生理周期をコントロールできる
・ニキビの発生を抑制する
・体毛が薄くなる
・子宮内膜症や子宮癌の予防
・不妊症や流産の予防

低用量ピルの服用で女性ホルモンの濃度が上がるため、上記のような効果が得られるのです。
これらの効果で、旅行やイベントの予定も立てやすくなり、今までは心配だった様々なことが出来るようになります。

また、高齢出産はリスクが多かったり自然妊娠が難しくなりますが、20代からピルを服用していると、自然妊娠の確率が上がると言われています。
更には低用量ピルを服用している人は、服用していない人よりも卵巣癌の発症を3割抑制できるというデータもあります。
以上のように、女性としては大変嬉しい効果がたくさんあります。

低用量ピルの副作用と注意点

低用量ピルの副作用と注意点

副作用は個人差もありますし、全くないという人もいますが、服用を開始してしばらくの間は以下の症状が起こる場合があります。

・むくみ
・吐き気
・頭痛
・下腹痛
・悪心
・不正性器出血

これは、マイナートラブル(一時的な不快症状)と呼ばれる症状で、ほとんどの場合は2~3周期で減少します。また、これらの症状が発生しても避妊効果に影響はありません。
これらは水分を多く摂取することで回避することも可能です。
ピルを服用したことにより死亡する確率は、交通事故に遭うよりも低いです。

ただし、乳がんの人、血圧の高い人、肥満の人、喫煙する人、以前血栓症に掛かったことがある人は、血栓症や心筋梗塞にかかる危険が高まるというデータもあるので、まず医師に相談した方がいいでしょう。

また、必ず1日1錠を飲まなくては効果がありません。
48時間以上の時間が空いてしまった場合は、服用をやめて次の月経から飲み始めなくてはいけません。
服用を辞めている間の避妊効果はないので注意が必要です。
なお、ピルは避妊薬であり、性感染症は防ぐことはできません。
性感染症を予防にはコンドームの使用が効果的ですが、避妊薬を利用する方は怠りがちですので気を付けましょう。

低用量ピルのQ&A

低用量ピルのQ&A

いつ飲めばいいの?
毎日同じ時間帯に飲むようにして下さい。
時間の指定はないので、ご自分でわかりやすい時間、朝起きてすぐ、昼食の後、寝る前など、飲みやすい時間で飲むようにして下さい。

体重は増える?
そのようなことはほとんどありません。ただ服用することで、体調がよくなって、食欲が出るということはあるようです。また一時的な副作用でむくむこともあります。

副作用は?
最初はむくみ、吐き気、頭痛、下腹痛、悪心や不正性器出血などが起こる場合があります。これらはマイナートラブルと言われ、ほとんどが一時的なものです。

将来不妊症になる?
低用量ピルを服用している間は妊娠しませんが、服用をやめると自然な生理周期が回復して、排卵が起こるようになります。
また不妊症の原因と言われる子宮内膜症や子宮癌の予防にもなるので、むしろ不妊症の予防になります。

性感染症も防げる?
低用量ピルは避妊薬ですので、性感染症を防ぐことはできません。性感染症の予防にはコンドームをお使い下さい。

飲んではいけない人は?
35歳以上で1日15本以上喫煙する方、乳がん・子宮がんの人、血圧の高い人、肥満の人、以前血栓症にかかったことがある人などは医師にご相談下さい。

飲み忘れてしまった場合は?
1日だけ忘れてしまった場合はすぐに飲み、その日の分もいつもと同じように飲みます。2日以上連続して忘れてしまった場合は、残りの薬を飲むのをやめて下さい。
次の月経が来てから、新しい錠剤の服用を開始して下さい。薬を服用していない間は避妊効果はありませんので、他の方法で避妊するようにして下さい。

服用すると癌(ガン)になりやすい?
低用量ピルは女性ホルモンの製剤なので、女性ホルモンに関する癌以外は基本的には影響がありません。
以前は乳癌の原因になるという説もありましたが、現在ではピルの服用と乳癌の発生は関係がないと実証されています。
服用することで、子宮癌・卵巣癌・大腸癌の予防になると学会で報告されています。

妊娠したくなった場合は?
服用を中止すれば問題ありません。3ヶ月ほどで元の生理周期に戻ります。

低用量ピルは何歳から飲んでいい?
生理が始まったら何歳から服用しても構いません。

トリキュラーの効果は本当に確実なの?

トリキュラー

低用量ピルの中でも人気が高いのはドイツのバイエル社が製造と販売しているトリキュラーです。低用量ピルは経口避妊薬とも呼ばれており、毎日決められた順番通りに服用することで、100%近い避妊効果を得ることができ、さらに他にも女性のメリット性が高い効果も得ることができます。

そんなトリキュラーですが、気になるのはやはり効果です。毎日体に摂取するものだからこそ本当に効果があるのか副作用はあるのかなどが気になりますよね?

トリキュラーは低用量ピル

低用量ピルには「世代」と「相性」がありトリキュラーは第2世代の3相性になります。
3相性とは服用するホルモンの量を3段階に分けることで、女性の体内のホルモンを自然な状態に限りなく近く変化させることができ、不正出血などの副作用を引き起こしにくくします。トリキュラーは安全性も高く低用量ピルの特徴である正確に服用すればほぼ妊娠することはないため多くの人が低用量ピルの中でも選択しているのです。21錠タイプと、飲み忘れ防止剤(ブラセボ)7錠を含んだ28錠タイプがあります。28錠タイプは28日間飲み続けるので飲み忘れの心配がないため人気となっています。初めて低用量ピルを飲む方は28錠タイプがお勧めで、錠剤を飲むのが苦手だという方は21錠タイプがお勧めです。

トリキュラーの効果

トリキュラーには2種類の成分が含まれており、毎日正しい順番で服用することで妊娠を100%に近い数字で防ぐ効果があります。避妊効果以外にもホルモンのバランスを整えることで生理周期を28日と正しい周期へと変化させることができます。
生理痛がひどかった人や出血量が多かった人も改善され、生理前に精神が不安定になったり、体調が悪くなっていたひとも軽減させる効果があるのです。この効果により避妊目的だけでなく生理のトラブルでお悩みの人でもトリキュラーを選択しているのです。
その他にもニキビや肌荒れの改善、子宮体がんや卵巣がんの予防など妊娠を望んでいない女性にとってトリキュラーは大変メリットの高いものとなっています。

トリキュラーの副作用

トリキュラーの副作用

トリキュラーには低用量ピルと言われているくらい効果が発揮できるぎりぎりの量のホルモンが含まれています。この量であれば副作用は最低限で抑えることができます。安全性の高い避妊薬なのですが、副作用が全くないわけではありません。
妊娠初期に近い状態へと体を変化させるため、同じような症状が出ることがあります。気持ち悪い状態や、嘔吐、腰痛、眠気などがまれに表れます。これらは飲み始めた1周期目に起こることが多く2周期目ではほとんど感じることはありません。副作用で一番気にしなければいけないのが、血栓症です。血が詰まりやすくなってしまうため起こるのですが、特に糖尿病のかたや喫煙者はつまりやすいので注意が必要です。ヘビースモーカーの方は使用に関して注意しましょう。
副作用はほとんど表れないと考えられていますが、もし気になる場合や違和感を感じた場合は医師に相談してください。

トリキュラーの副作用
比較的多い副作用・吐き気・頭痛腰痛・腹痛・乳房痛・不正出血etc
重症な副作用
(めったにない)
・血栓症

トリキュラーの注意点

トリキュラーの注意点

トリキュラーの副作用でも記載しましたがトリキュラーを服用するに当たり注意点があります。

まず服用禁忌ですが
・トリキュラーの成分に対してアレルギー反応が出たことがある場合
・異常性器出血のある場合(診断が確定してない場合、性器がんの疑いがある)
・エストロゲン依存性悪性腫瘍(子宮がんや乳がん)
・年齢が35歳以上でタバコを吸う本数が1日に15本以上の場合
・血栓性の静脈炎、脳血管障害、冠動脈疾患、肺塞栓症の患者、もしくは既往歴がある場合
・糖尿病(血管病変を伴っている)
・重症な肝障害
・高血圧
・妊娠中もしくは妊娠の可能性がある場合、授乳中
などが使用禁忌となっています。

その他の注意点としてトリキュラーは避妊薬ですので、性行為による感染症(STD)の予防、改善などの効果は一切ありません。これらを防ぐためにはコンドームなどを使用しましょう。

トリキュラーと年齢

トリキュラーの重傷な副作用として血栓症があげられていますが、特に35歳以上の女性でタバコを1日に15本以上吸う人がトリキュラーの服用によって血栓症になりやすいと考えられています。

血栓症以外にも心筋梗塞などの心血管系に対して障害が出やすくなると報告があります。タバコを吸わなくても40歳以上の女性であれ場これらの副作用が出やすいと考えられているので服用に関しては意志と必ず相談しましょう。

トリキュラーと血栓症

血栓症は血管の内部に栓ができてしまい、血液の流れが低下してしまったり、血液の流れが止まってしまう可能性のある病気です。トリキュラーの服用による副作用で血栓症がありますが、発生の頻度は0.1%以下と限りなく可能性は少ないです。

しかし確率は0ではありませんのでもしトリキュラーを服用していて急激に息切れしたり、ひどい頭痛、足や手の脱力や麻痺、視力が急に下がる、足が痛くなる、しびれるなどを感じたら早急に医師に相談しましょう。

トリキュラー服用方法

トリキュラー服用方法

トリキュラーの服用方法ですが、21錠と28錠では異なります。すぐ避妊効果を得たい場合は、生理の開始日から服用を始めましょう。服用したその日から避妊効果を得ることができます。トリキュラーは三段階に分けてホルモンの量が変わりますので順番通りに服用してください。そのまま服用を21日間継続させ7日間は薬の服用を休み、29日目に次の周期へと入ります。28錠であればそのまま服用を続け、次の周期へと入りましょう。もし飲み忘れた場合は一旦中止し、次の生理が来るまで性行為を避けるようにしましょう。避妊の効果がないものと考え他の避妊方法をとるでもよいです。

トリキュラーは服用するタイミングによって避妊の効果を得られるタイミングが異なり、大きく分けると3つの服用開始日があります。もちろんどの飲み方でも得られる効果は同じですが、自分に合った服用開始日を選ぶことが重要です。

デイワンスタート

最もポピュラーな服用方法がデイワンスタートです。デイワンスタートは生理が始まったその日に1週目の服用を開始する服用方法です。デイワンスタートであればトリキュラーの避妊効果を服用初日から得られることができます。生理が始まってから24時間以内に服用することが重要となります。

トリキュラーの効果は基本的に7日後から得ることができるので生理初日に服用することができれば排卵が基本的には14日後なので服用したその日から避妊することができるのです。

サンデースタート

サンデースタートは生理になってから訪れる最初の日曜日にトリキュラーの服用を開始する方法です。サンデースタートの特徴は日曜日から服用を始めるため28周期に生理を整えることによって次の生理が週末に被らなくなるというメリットがあります。

トリキュラー服用中は生理を引き起こす卵胞ホルモンの活動を阻害し、トリキュラーを飲み終えることで生理を平日に持ってくることができるのです。このサイクルを継続して行えば生理を平日に常に合わせることができ、土日などの週末に生理が来るのを回避することができるのです。

アスリートの方などは週末に大事な大会などがあることが多くサンデースタートで服用している人が多くなっています。

クイックスタート

クイックスタートは生理初日に服用できなかった場合の服用方法となります。もし初日に服用できなかった場合、生理開始翌日から7日以内に服用を開始します。クイックスタートの場合服用開始日から避妊の効果を得ることはできません。服用してから1週間は効果がないので他の避妊方法をとらなくてはいけないのです。

クイックスタートは生理開始日などを気にせずに始めることができるので、避妊以外の目的で服用している人がこの方法をとっている場合が多いです。

トリキュラーの購入方法

トリキュラーの購入方法

・病院での処方
トリキュラーは婦人科やレディースクリニックで処方してもらうことができます。トリキュラーは他の低用量ピルよりも値段が安く販売されており日本でも低用量ピルと言えばトリキュラー認識されているほど流通も多くなっています。

低用量ピルを病院で処方してもらう場合支払いパターンが実は2パターンあります。それは保険が適用される場合と適用されない場合です。月経困難症などの治療目的の場合保険が適用されますが、避妊目的の場合は保険が適用されません。トリキュラーの場合保険が適用されませんのでご注意ください。

・通販での購入
トリキュラーは国内では処方箋薬ですが、海外から個人輸入をして通販することができます。さらに病院で処方してもらうよりも安価に購入することができるためトリキュラーを通販で購入するのは人気となっています。

しかし通販で購入する場合注意しなければいけないのが購入に関してはすべて自己責任という事です。健康状態などによってはトリキュラーを服用することができない人もいますので、1度病院で処方してもらったことがある人や、安い価格で手に入れたい人、婦人科などに行くのに抵抗がある人、誰にも知られずにトリキュラーを購入したい人などは通販が大変便利となります。

個人輸入とは

トリキュラーを病院で処方してもらう方法以外の購入方法で通販がありますが正確には個人輸入と言う方法です。個人輸入?とあまり耳にしない方は不安に思うかもしれませんが通販サイトでも海外から購入していれば個人輸入に当てはまります。

トリキュラーは逆に言うと通販では個人輸入でしか購入する事ができません。皆さんが普段使っているアマゾンやヤフー、楽天などの通販サイトではトリキュラーを含めた避妊薬は販売することも、購入する事も違法になってしまうのです。

個人輸入は海外から個人で使用する場合に限り購入することができます。その為販売や知人に譲るためなどの目的では個人輸入することができません。あくまでも自分自身が使う場合のみ申請なしに輸入することができるのです。

医薬品やその他の物の中でも個人輸入できないものももちろんあります。しかしトリキュラーは申請なしに個人輸入することができるので多くの人がトリキュラーを通販で購入しているのです。

個人輸入の注意点

トリキュラーを個人輸入する場合の注意点ですが、個人輸入する時は個人輸入代行サイトを利用すると大変便利です。なぜなら個人輸入する場合法に基づいた方法が必須となりますし、海外の人とやり取りするにはやはり専門業者に頼むのが一番です。

個人輸入代行サイトは通常の通販サイトと何ら変わりなく、例えばブランド品を海外から購入する時も同じような方法で注文しているのです。

通販で海外からトリキュラーを買う場合値段もかなり安く病院へ行かなくても買えるので大変便利ですが、購入したものを誰かに販売したり他人に譲ったりしてはいけません。あくまでも自分が使う目的での購入のみとなっているのです。もし販売したいのであれば厚生労働省などに申請しなければいけません。

そして海外からの販売ですので手元に届くまで時間がかかってしまうという事を覚えておきましょう。飛行機や船に乗ってそして税関を通って手元に届きます。国内の通販のように即日配達とはいかないので余裕を持って購入しましょう。

トリキュラーの通販は大変お得で便利ですので今現在人気の購入方法となっています。通販で購入する場合必ず使用量、使用方法を確認し乱用などせずに正しい服用方法をとりましょう。

トリキュラーの口コミ・体験談

トリキュラーを他の人はどう使っているの?本当に効果があるの?副作用は出た?などきになることはたくさんです。 そこでトリキュラーの口コミや体験談をご紹介していきます。

トリキュラーの口コミ

トリキュラーの口コミ

・ようこさん(24歳)
避妊目的はもちろんだけど、生理痛がひどかったのといつも周期がバラバラだったのでトリキュラーを飲んでいました。しかし引っ越しと共に通っていた婦人科が遠くなったのでネットでも買えることを知り、今ではトリキュラーをネットで買っています。規則正しい生理が来ることで生活リズムを急に変えなくて済むので助かっています。

・ももさん(28歳)
以前は1相性の低用量ピルのマーベロンを飲んでいたのですが、私には少し合わなかったようで病院でトリキュラーに変えてもらいました。そのまま飲み続けていますが今のところ副作用は出ず安心して継続できそうです。

・テルさん(30歳)
大きな声では言えませんが職業柄低用量ピルを飲まなくてはいけなくてそして保険証ももっていないので通販で買っています。最初通販で大丈夫かな?と思っていたのですが生理が28周期できちんと来るようになったのと、お肌が前より綺麗になったので本当に効いているんだと思います。生理の予定がわかると仕事のスケジュールも組みやすいので助かっています。

・SSRSさん(20代)
トリキュラーを飲みはじけた最初の周期は副作用で悩まされました。まるで妊娠しているかのような(妊娠したこと無いですが)気持ち悪さと眠気が出始めて胸もすごく張っていてどうしようかと病院で相談したところ2周目に入ると落ち着きますよと教えてもらいそのまま2周目に突入しました。しばらくすると1週目で感じていた副作用はなくなり調子も良くなったので今も継続して飲んでいます。

トリキュラーの体験談

トリキュラーの体験談

「PMSの症状にトリキュラー」 きらもちさん(23歳)

私は生理の1週間前になるといつもPMSになってしまい常にイライラ状態です。仕事は立ち仕事なのですが後輩が少しミスをしただけでイライラ、上司に嫌味を言われていつもならスルーなのに反抗的になってしまったりなど体調面でもしんどいですが、精神的にもかなりやばくてドラッグストアで対面で販売しているPMS用の薬を飲んだりしていたのですがなんだか効いているのかよくわからなくて、、
さらに生理不順と言うのですか?早く来たり2か月たってやっときたりなど生理の周期にもばらつきがあったので、そこで思い切って婦人科で相談すると低用量ピルを飲むのがいいよと進めてくれました。低用量ピルにも種類が沢山あるらしく、トリキュラーが一般的で副作用も少ないので安全ですよと言われトリキュラーを処方してもらう事にしました。

初診で血液検査をして3か月分処方してもらったのですが、低用量ピルを飲むと避妊しなくても妊娠しないというのにまずびっくりしました。そしてPMS以外にも生理痛を緩くしてくれたり、生理周期をきっちり28日にしてくれたりとこんなすごい薬があるのになぜもっと早く飲まなかったんだと・・・
そして私は土日出勤が多く勤務中忙しいので平日に生理が来るように生理が来た次の日曜日から飲み始めることにしました。飲み始めた時は少し気持ち悪いかな?と思ったのですがそれほどの違和感はなくこれで本当にPMSが改善されるのだろうか?生理が28周期で来るのだろうか?と不安になりましたがなんと1シート目が飲み終わって休薬期間をとっていたら生理がきたのです。

しかも生理前のあの嫌なイライラが全くなくて気づいたら生理が来たという感じです。私は21錠タイプを飲んでいるので本当に28周期ピッタリで来るようになりました。生理周期に悩んでいたのおありますが本当にPMSが辛かったのでトリキュラーを飲んでよかったともいます。このまま妊娠が必要になるまで飲み続けていきたいです。

「30歳で初めての避妊薬」コイキングさん(30代)

2年前に双子を生んだのですがなんとその翌年にまた妊娠してしまいました。双子を授かるまでに結構苦労したのでまさかこんなに早く妊娠するとは思わなくて、そしてその当時双子の育児の大変さで疲労困憊していたので本当にどうしようと悩みました。
私はフリーランスの仕事をしているのでここで妊娠してしまったらまた仕事に支障が出ると思い、夫とよく話し合って中絶することにしたのです。今思えば本当に馬鹿な事したなとかなり後悔しているのですがその時は本当にいっぱいいっぱいで・・・

そして中絶をしたのですがそこの病院で先生に次からはピルを飲みなさいと言われました。えっこの年で避妊薬を飲むの?とも思いましたが確かにしばらくは子作りは無理だしまた子供ができても今は困るなと思って低用量ピルのトリキュラーを飲むことにしました。 知らなかったのですが低用量ピルにも種類が沢山あるんですね。私は飲み忘れ防止用ブラセボ付のトリキュラー28にしました。これであれば飲み忘れることもないので安心です。
そして中絶してからすぐではなく生理が来てから飲み始めたのですがなんだかまた妊娠したかのような体調になりました。もちろん生理もきたし旦那と仲良しもしてないので妊娠するわけはないのですが、でも最初の28日間は体が慣れるまで体調がすぐれなくなるかもと言われていたのでこれがそうかと思い飲み続けました。

そして次の周期に入るころに生理がやってきてこれはすごいなと感心しました。生理中いつもだるいのですがそのような事もなく、量も以前までは多かったほうなのですが量も少なくて生理中も快適に過ごすことができました。
中絶後しばらくは旦那と仲良しをする気になれなかったのですが、旦那がそろそろいいだろうと言ってきたのでおそるおそるですが夜の営みをしました。ほんとうに避妊しなくても大丈夫なのかな?と少し不安になりましたが100%に近い避妊率だと言っていたので他の避妊方法はとらずそのまま行為へ・・・もちろん次の生理もきちんときたのでこれからもトリキュラーは飲み続けようと思っています。

まとめ

まとめ

トリキュラーについていかがでしたでしょうか?低用量ピルであるトリキュラーは妊娠を望んでいない若い世代の女性にとって大変心強いお薬となっています。今まで避妊方法で悩んでいた方や、生理に関する問題や仕事柄生理周期を整えたいという女性、ニキビで悩んでいる女性などたくさんの女性の悩みを解決してくれるお薬です。

避妊については使用方法を必ず守ることで妊娠するのが逆に無理と言うくらい高い避妊率を持っています。安全性や効果に長けているトリキュラーですが飲み方を守るのが必須となっていますので、かならず決められた通りに服用しましょう。

低用量ピルには種類がありトリキュラーは第2世代の3相性に含まれています。ホルモンの量を3段階に分けることでより自然な女性の体の状態へと導いてくれるため副作用などが軽減されています。副作用などが心配な方や他の低用量ピルが合わなかった方などはトリキュラーを試してみる価値はあるでしょう。

トリキュラーは処方箋薬ですので医師の処方が国内では必須ですが海外から申請なしに通販することもできます。1周期分で1箱1200円程で販売されており、まとめて購入すると1箱1000円以下で購入できます。元々低用量ピルは保険が適用されませんので、この値段はかなり破格となっています。

トリキュラーの通販が何かしら病院へ行くことができない人やコスト面を抑えたい人などにとって便利な方法で人気が高いですが、もし体調面で心配なことがある場合などは必ず医師に相談しましょう。

マーベロンの効果を知ろう

マーベロン

マーベロンとは

マーベロンは低用量ピルと呼ばれている経口避妊薬の一種で、毎日正しく服用することでほぼ100%避妊できる効果があります。妊娠希望になれば服用を中止して妊娠準備に入ることができ、月経周期を28日サイクルに安定化しやすくできるなど、とても便利なお薬です。

現在マーベロンはMSD株式会社が販売しており、欧州で30年以上前から販売されていて日本でも1999年に承認され長い期間使用されています。低用量ピルと言えば「マーベロン」と言われるくらい、安全性も高く信頼性も確立されているのです。

マーベロンの効果

マーベロンの効果

マーベロンはピルの中でも第1相性の、第3世代に分類されています。第1相性は21錠全部同じ成分量が含まれていて一定の効果をもたらせてくれます。エストロゲンの量が少ないため低用量ピルの中でも体にやさしい効果をもたらせてくれます。確実な効果を持ち尚且つ体にもやさしいため多くの女性がマーベロンを愛用しているのです。

マーベロンに含まれる卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類の女性ホルモンが脳下垂体に働きかけて、排卵を抑制するという仕組みになっています。排卵を抑制するのと一緒に、子宮内膜の状態を変化させて着床が起こりにくくする、精子を子宮腔内に侵入しづらくさせるという作用もあるので、これらの相乗効果でほぼ100%の避妊効果をもたらしてくれるのです。

マーベロンの避妊以外の効果

マーベロンの避妊以外の効果

マーベロンには避妊以外にも女性に嬉しい効果がたくさんあります。中にはその効果を目的としてマーベロンを使用している人も大勢いらっしゃいます。

避妊以外の効果として一番利用者が多いのが生理痛の緩和や月経前症候群(PMS)そして生理周期の整えなど月経に関する効果です。低用量ピルであるマーベロンに含まれているエストロゲンやプロゲステロン剤などが子宮内膜が増殖するのを抑えてくれるのです。生理中になるとこの子宮内膜が増殖しそして子宮を収縮させてしまうプロスタグランジンが含まれており、たくさん分泌されてしまうと収縮が激しくなり思い生理痛を起こしてしまうのです。マーベロンの服用を続けることで子宮内膜の増殖自体を抑えてくれるので、生理時の出血や痛みなども抑えられるという事になります。

生理周期もマーベロンを正しく服用することで28周期に整えることができ、旅行などの予定などが立てやすくなります。女性のスポーツ選手なども大事な大会などに合わせて生理周期を整えることができます。

そして生理関係以外にもニキビ予防、卵巣がん、子宮頸がんなどの女性特有の疾患の予防、さらには若年性の更年期におけるトラブルなども緩和することができます。マーベロンの効果は妊娠を望んでいない女性にとってうれしいものばかりです。さらに妊娠を望んでいる女性でも生理周期を整えるために低用量ピルを服用するという処方もあるのです。

マーベロンにはこれだけ女性にとって素敵なメリットが沢山あり、尚且つ妊娠もほぼ100%の確率で防ぐ効果があるのです。もちろん妊娠を希望する場合服用を中止すればすぐに妊娠も可能で、子供にも全くの影響はありません。

マーベロンの避妊効果はいつから?

マーベロンの避妊効果いつから

マーベロンや低用量ピルを服用する場合気になるのがいつから避妊の効果を得ることができるのだろう?という事ではないでしょうか。 避妊目的で毎日服用するのにいつから効果が得られるのかがわからなければ心配ですよね。

実はマーベロンは飲み始める日にちによって避妊効果が得られる時期が異なっており、「デイワンスタート」「クイックスタート」「サンデースタート」の3つに分けることができます。

デイワンスタート

マーベロンを生理が始まる初日から飲み始めることを「デイワンスタート」と呼びます。デイワンスタートで始められたら服用初日から避妊効果を得られることができるのです。これはマーベロンの効果が初日から効いたというよりも生理中は排卵が起こらないため妊娠することはありません。

そして基本的には生理開始から14日前後で排卵が起こり、マーベロンは7日後に避妊効果が得られるので、生理初日に飲み始めればその日から避妊効果を得られ続けるという事になります。

クイックスタート

マーベロンを生理初日以外から飲み始めることを「クイックスタート」と呼びます。生理の日にち関係なくいつでも飲み始めることができます。生理不順の人や今すぐマーベロンを飲み始めたい場合などに向いています。

この場合服用を始めてから1週間は避妊効果を得ることができませんので、必ず1週間は他の避妊方法をとりましょう。それでも心配な場合はマーベロンの2周期まで他の避妊方法も一緒に行いましょう。

サンデースタート

マーベロンを生理が開始してから最初に訪れる日曜日に飲み始めることを「サンデースタート」と呼びます。日曜日に飲み始めることによって毎回の生理が平日に終わるので、週末に生理が被ることがなく土日に予定が多い人や、大事な大会があるアスリートなどはサンデースタートで始める人が多くなっています。

サンデースタートで始めた場合、1週間は避妊の効果を得ることができませんので、必ず1週間は他の避妊方法を行いましょう。

マーベロンの副作用

副作用は個人差がありますが、吐き気、不正出血、頭痛、むくみなどがあります。いずれも一時的なものですが、長引く場合は医師に相談しましょう。また、妊娠中に近い状態になるので、食欲が増すということもあるようです。

マーベロンと血栓症

マーベロンと血栓症

マーベロンに限らず低用量ピルやアフターピルの服用に関してもっとも注意が必要なのが「血栓症」です。血栓症とは血管の中に血栓(血のかたまり)ができ急に詰まってしまう病気です。

もしこの血栓が心臓に詰まってしまうと心筋梗塞、脳に詰まると脳梗塞を引き起こしてしまいます。足の静脈に血栓ができた場合、深部静脈血栓症になり肺や心臓、脳に移行することもあるのです。よく飛行機などで長時間同じ姿勢で座っていた時にエコノミー症候群を起こしてしまいますが、これも足の静脈にある血栓が血管内移動し肺の動脈をふさいでしまったことが原因で起こります。

血栓症は最悪命にもかかわってくる病気なのですが、その発生率は決して多いものではありません。しかし低用量ピルやアフターピルなどを服用する場合その血栓症に注意しなくてはいけないのです。

なぜピルは血栓症に注意しなくてはいけないの?

マーベロンを飲んでいるからと言って必ず血栓症になるわけではありません。もちろんそんなお薬を厚生労働省が認可するはずもないですよね。マーベロンの血栓症発生率は0.1%以下だと報告されているのでほとんど血栓症になる事はありません。

そしてもし血栓症になったとしても正しい治療を行う事で血栓自体を消すことができます。このためには早期発見が重要となるのです。ではなぜ低用量ピルやアフターピルを服用すると血栓症に注意しなくてはいけないのか?それはピルの服用によって血液内に血液を固まらせてしまう成分が体内に増えてしまうからなのです。

血液を固める物質である「プロトロンビン」「フィブリノゲン」などが増加し、逆に血液を固めないとする物質が減少してしまいます。そのため低用量ピルやアフターピルなどを服用することによって血液が固まりやすくなり血栓症になりやすいのです。

マーベロンと喫煙

マーベロンと喫煙

血栓症にはいろいろな原因がありますが、タバコの喫煙にも関係しています。低用量ピルやアフターピルの服用で処方することができない人がなのが年齢が35歳以上、タバコを1日15本以上吸う人です。

ピルの服用に関してタバコを喫煙する人としない人では実は血栓症になるリスクが2倍以上も違うと考えられています。タバコに含まれているニコチンは血管を収縮させてしまう作用があり、そしてピル自体も拮系を凝固させてしまう作用があるからです。この相乗効果により通常の人よりもピル服用時に血栓ができやすくなってしまうのです。

35歳以上はなぜかというと高齢になるにつれ血行の流れが悪くなってしまうからです。そのため35歳以上でタバコを1日15本以上吸っている人はマーベロンを服用することはできないのです。

病院の処方の場合、医師によって問診があるため理解することができますが通販の場合自己責任での服用ですので使用前に必ずご自分の状況を確認するようにしましょう。

マーベロン使用中は定期検診を受けよう

もし血栓症になっていた場合、足の静脈に現れることが多いためよく出る症状としてふくらはぎが痛くなったり、むくんだりしてしまいます。そしてその症状は片足のみに現れることが多くなっています。もしこのような症状が出た場合は医師に相談しに病院に行きましょう。

そしてマーベロンは正しい使用方法で服用し、定期的に病院や専門の医療機関で検診を受けておくとその分早期発見や対策をとることができます。病院でマーベロンを処方してもらっている人は意志から説明があると思いますがもし通販でマーベロンを購入している場合でも半年に1回など定期的に検診を受けましょう。

マーベロンの飲み方

マーベロンの飲みかた

マーベロンには「マーベロン21」と「マーベロン28」の2種類があります。21、28というのは錠数ですが、マーベロン21は、1シート飲み終わった後、薬を飲まない期間を設けることが必要で、マーベロン28は、毎日同じように飲み続けます。服用は、どちらも生理の1日目から飲み始めると避妊可能になります。1日遅れてしまった場合は、飲み始めの1週間は必ず他の避妊具を併用して下さい。

飲み忘れてしまった時は、12時間以内は避妊効果には影響がないので、すぐに服用してください。マーベロン21は、21日間飲んだら、1週間薬を飲まない期間を設け、その後次のシートを飲み始めます。マーベロン28は、28錠のうち、7錠は薬成分が含まれていないブラセボのため、薬を飲まない期間は設けずに次のシートを飲み始めます。乳がんの人、血圧の高い人、肥満の人、喫煙する人、以前血栓症に掛かったことがある人は飲むことができない場合があるので、事前に医師に相談するようにして下さい。

マーベロンは通販でも購入できる

マーベロンは通販でも購入できる

マーベロンは婦人科、レディースクリニックなどで処方してもらうことができます。マーベロンは避妊薬ですので保険が適用されませんのですべて自己負担となります。しかしそれほど高いものではなく1シート3000円程で購入することができます。薬代+診察代などを含めても5000円程の出費で抑えられるでしょう。

もし費用をもっと安く抑えたり、病院へ行く手間を省きたい場合は通販でも購入することができます。個人輸入でマーベロンを通販することができ、1シート1300円ほどで販売されておりまとめて買うと1000円程で買うことができるので大変お得です。日本ではまだピルについての認識があまり良いものとは考えられておらず、低用量ピルを使用したいのに周りの目が気になるという方であれば通販がかなりお勧めです。

個人輸入とは

マーベロンを通販する場合個人輸入となるのですが、個人輸入とは海外から輸入するという事になります。日本では処方箋薬扱いでも海外で一般的に販売されているものであれば申請なしに購入することができるのです。もちろん個人輸入することができない医薬品もありますが、マーベロンは個人で使用する場合に限り申請なしに自由に海外から通販で購入することができるのです。

個人で使用する場合に限りとは、販売目的での購入、他人へ譲渡するため購入などは禁止で自分の為だけにしか個人輸入することはできません。つまり女性用の薬は女性のみ、男性用の薬は男性しか購入することができないのです。

マーベロンを個人輸入で購入する場合個人輸入代行サイトを利用すると一般的な通販と全く同じシステムで簡単に買うことができます。マーベロンは低用量ピルで日本国内での病院では保険が効かない為通販で買う人も多くなっています。

手軽に購入でき、しかも安い値段で販売されているので通販での購入は大変人気ですが、マーベロンを通販で購入する場合ですが、必ず使用方法を確認し自己責任の元の服用となる事を覚えておきましょう。もし気になる場合は医師に相談するのが一番ベストだと思われます。

マーベロンのポイント

マーベロンは毎日正しく服用することで100%に近い99%の確率で避妊効果を得ることができます。さらに避妊だけでなく、月経周期を正しくすることで旅行などの予定を立てやすく、女性のアスリート達も体のコンディションも整えやすくなるのです。そしてニキビ治療や生理痛、PMSなど女性の体の不調を整えてくれるので避妊効果以外で利用している人も多くなっています。

マーベロンは婦人科などで処方してもらうことができますが、通販でも購入することができます。1度病院で処方してもらったことがある人や、病院へ行くのに抵抗がある人などは通販でも簡単に買えるのでチェックしてみましょう。正しい避妊で自分自身の体を守れるのは自分自身しかいないという事を理解しておくことも守るための武器の一つと言えます。

マーベロンの口コミと評判

マーベロンの口コミと評判

マーベロンの使用者の口コミを集めてみました。

★★★★☆
かなり安くマーベロンが通販で購入できたのでそれからはずっと病院ではなくネットで購入しています。前は婦人科に行くのがとても億劫で買い忘れてしまうという事もあったので通販であればその心配もなく助かっています。

★★★★★
ニキビ治療のためにマーベロンを飲んでいます。マーベロンを飲んでいると生理周期も整えられるので予定も立てやすくかなり重宝しています。

★★★☆☆
以前行為中にゴムが破れてしまって妊娠したことがあり、その時は中絶しました。もう結婚するまでそのような事がないように低用量ピルを飲もうとマーベロンを購入し飲んでいます。私は飲み始めは少し副作用がでたのですが2周目以降は何もなかったのでそのまま飲み続けています。

★★★★☆
毎月生理の1週間前になると気が重くなりメンタル的に不安定になるためPMSと診断されました。低用量ピルを処方してもらいトリキュラーを飲んでいたのですが、あまり合わない気がしたのでマーベロンに移行したところ生理前になってもイライラしたり気分が落ち込んだりすることがなくなったので私にはとても合っています。

ダイアン35について

ダイアン35

ダイアン35とは?

ダイアン35はアジア人に向けて開発された低用量ピルで大手製薬会社バイエル社から発売されています。ダイアン35はニキビ治療目的で開発され販売しているのですが、避妊にも効果があるため避妊薬としても使われています。

1相性、第3世代に分類されているのですが21錠すべて同じ量のホルモンが含まれており飲み間違いなどのミスが無く安心して使用する事ができます。ダイアン35は日本では実は未承認ですが、処方してくれる婦人科やレディースクリニックなどもあります。

さらにダイアン35の避妊以外のある効果を目的とし、女性化を望む男性がダイアン35を使用しているのです。

ダイアン35の効果

ダイアン35の効果

ダイアン35は一定量のホルモンを毎日摂取することでほぼ妊娠することは無い体へと変化させてくれます。排卵を起こさず、子宮内膜の増加を抑えることで排卵が起こったとしても着床を防いでくれるのです。さらに子宮頸管の粘液が粘着質が高くなることで精子を侵入させないようにもしてくれるので3重の厳重なる装備で妊娠をこれでもかと防いでくれるのです。何か一つ漏れたとしても他の部分でカバーすることができるので妊娠には至らないのです。

ダイアン35には妊娠を防ぐ以外にも、様々な効果があります。

ダイアン35でニキビ治療

ダイアン35は元々ニキビ治療薬として販売されている低用量ピルです。

有効成分はエチニルエストラジオール 酢酸シプロテロンの2種類で酢酸シプロテロンは他の低用量ピルには含まれていないのです。この酢酸シプロテロンがニキビ治療にかなり有効的となっているのです。

男性ホルモンを抑制させる効果があり皮脂分泌量などが減るためニキビを改善させることができ、女性ホルモンも安定させれるためストレスでニキビが出てしまうと言う可能性も少なくなってかなりくるのです。

低用量ピルにはトリキュラーやマーベロンが国内では主流となっていますが、ダイアン35も人気が高く、病院で処方してもらう事もできます。

もし低用量ピルを飲んでいなくて避妊に失敗した場合はアフターピルであれば72時間以内に服用する事で避妊効果を得ることができます。アフターピルはあくまでも緊急避妊薬ですので普段の避妊方法はダイアン35などの低用量ピルがお勧めです。

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ダイアン35のバストアップ効果

ダイアン35のバストアップ効果

ダイアン35をバストアップ効果で服用している人も実はいます。男性ホルモンが抑えられることで女性らしい体つきへとなりバストアップすることができたという人が多数いたからなのです。実際にバストアップ効果として処方はされていませんが、副効果としてバストアップ効果を得ることができたという事になります。

このバストアップ効果や男性ホルモン抑制効果を目的として、実は女性化を求めている男性がダイアン35を服用しているのです。ダイアン35に含まれているエチニルエストラジオールは卵胞ホルモンの中で最も女性化が強力と言われており、酢酸シプロテロンは男性ホルモンを抑制させるため女性化目的にはもってこいとなっているのです。男性がダイアン35を服用してバストアップしたという声が沢山あります。しかし病院でダイアン35を女性化目的で処方してほしいと言っても少々難しい話ですよね。

男性が婦人科やレディースクリニックに行くことさえ難しい話なのです。

さらにダイアン35は日本では未承認の為元々処方しているクリニック自体少なくなっており、女性でさえも入手しにくくなっているのです。そこで多くの人がダイアン35を通販で購入しているのです。

エチニルエストラジオールとは?

ダイアン35に含まれているエチニルエストラジオールですが女性ホルモン(エストロゲン)剤の一種になります。低用量ピルだけでなく、更年期障害の薬や、前立腺がんなどの治療にも使われています。

エチニルエストラジオール単体ではプロセキソール(あすか製薬)として前立腺がんの治療薬として活躍しています。その他にも男性ホルモンを抑制させる効果から、体を女性化したい男性や、女性を若々しく保つ効果などが期待できます。実際エチニルエストラジオールが含まれている育毛剤が多数販売されており女性、男性ともに若々しい髪の毛を保つ効果もあるのです。

酢酸シプロテロン

ダイアン35に含まれている酢酸シプロテロンですが、最も強力な抗男性ホルモン剤の一種です。摂取することで脳で黄体形成ホルモン(LH)、性腺刺激ホルモンの放出を抑制させ、男性ホルモンの生成を抑えさらに男性ホルモンが受容体に結びつくのも防いでくれます。酢酸シプロテンも単体でダイアン35と同じドイツの製薬会社バイエルからアンドロクール(抗男性ホルモン)という製品名で販売されています。

男性ホルモンであるテストステロンは男性性器の発達、体の男性化、精子の製造、性欲、勃起、前立腺の機能維持にとって必要なホルモンで実は男性特有の脱毛症(AGA)もこのテストステロンが関係しています。もちろん男性には必要なホルモンなのですがこのホルモンが多すぎると男性性欲が過剰になったりしてしまいます。アンドロクールを服用することで男性の性欲を抑えることができるので海外でSEX依存症などの治療にも使われています。

ダイアン35の副作用

ダイアン35の副作用

ダイアン35を服用する時に気になるのが副作用です。ダイアン35は第3世代の低用量ピルで、第3世代は血栓症になりやすいのでは?などの議論が多くされていました。ダイアン35は安全性の高いお薬で比較的副作用も高いのですが、タバコを吸う本数が多い人や、40歳以上、血液の流れが元々悪い人などは服用するにはかなり注意が必要なので、その場合は医師に相談してください。

その他の副作用として、不正出血、胸の張り、頭が痛くなる、吐き気が起こるなどがあります。一過性のものであれば気にしなくて良さそうですが、継続して起こる場合や重症な場合、気になる場合も医師に相談しましょう。

ダイアン35を飲み始めた1周期目は上記に記載したような妊娠初期と同じような症状が起こることがあります。体が妊娠している時と同じような状態になるためです。2周目には殆ど収まることが多くなっています。副作用を起こさない為にも決められた用量や用法で服用するようにして下さい。

ダイアン35と血栓症

ダイアン35と血栓症

ダイアン35は低用量ピルの中でももっともニキビ治療の効果が高い低用量ピルだと考えられています。そのため避妊目的よりもニキビ治療で服用している人の方が海外では多くなっています。

元々ニキビ地用で販売されているダイアン35ですので、当たり前と言えば当たり前なのですが自分の体の状態も知らずニキビ治療だと思って軽い気持ちで服用していると思わぬ副作用を起こす場合もあります。

副作用で記載した通りダイアン35には血栓症と言う副作用があります。ほとんどおこらない副作用なのでそこまで心配する必要もないのですが、中には重症化してしまう人もいます。

血栓症はタバコを吸う人や高年齢(35歳以上)の人の場合通常よりも発生してしまうリスクが高いため、ダイアン35を服用する場合は必ず医師と相談しなければいけません。通常低用量ピルであれば35歳以上、タバコを1日15本以上吸う人であれば服用することはできないのです。ダイアン35も同じ低用量ピルですので服用することはできないと考えられるでしょう。

血栓症とは

低用量ピルや、アフターピルの服用で注意しなければいけないのが血栓症ですが、血栓症とはどんな病気なのでしょうか?血栓症とは血管内に血が凝固されたもが形成され血栓となって血流が閉塞してしまう病気です。

通常血管内が傷害されてしまうと失血しない為に血が凝固するのですが、血管が傷害されていなくてもできることがあります。これが激しくなってしまうと遊離してしまい血栓となってしまうのです。

血栓症は急激に起こるものではないのですが気づかずに放置してしまうと最悪死に関わる病気へとなってしまいます。血栓症は早期発見し、治療することで血栓は消滅させることができます。血栓症は高年齢、肥満、喫煙者がなりやすいので心当たりがある場合は、ピルの服用に関して注意しなければいけません。

血栓症の症状

血栓症かも?と疑われる症状をご紹介しておきます。
・足のむくみ(とくにふくらはぎ)、痛み、赤くなっている、腫れている、お腹の激しい痛み、胸の激しい痛み、頭の激しい痛み、片頭痛、滑舌が悪くなるなどがあります。このまま重症化してしまうと失神したり、意識がもうろうとなったり、目が見えなくなったり危険な状態へとなります。

低用量ピルにおいて血栓症の死亡率は10万分1と言われておりほとんど死に至るまで重症化することはありませんが、もしこれらのような症状が表れた場合は早急に病院へ行きましょう。血栓症を防ぐためにも定期的な検診が必要となります。

ダイアン35の飲み方

ダイアン35の飲み方

ダイアン35は1相性の低用量ピルのですの21錠一定のホルモン量となっています。その為度の錠剤を服用しても同じ量のホルモンの為の見間違いなどがなく失敗することはありません。

毎日大体同じ時間に1錠ダイアン35を服用します。もし避妊効果目的で服用するのであれば、生理の始まったその日から服用を始めます。(Day1スタート)生理初日から飲み始めることができればその日から避妊効果を得ることができるのです。もちろんそのまま服用を21日間継続します。そして22日目~28日目まで薬を飲むのをお休み(休薬期間)し、29日目からまた新しいシートを飲み始めてください。

この服用方法であれば、服用初日から避妊効果があるので、すぐに避妊効果が欲しい場合はベストの服用方法となります。 もし他の日から服用を始める場合は7日間は避妊効果を得ることができませんので他の避妊方法を行いましょう。ニキビ治療やバストアップ効果を求めているのであれば生理にこだわらなくても大丈夫です。

デイワンスタート

ダイアン35を含めた低世量ピルの服用方法で最もベースとなる方法がデイワンスタートです。生理開始日にダイアン35を飲み始める方法なのですが、生理開始日に飲むことによってその日からダイアン35の避妊効果を得ることができます。

この服用方法であれば避妊に関して失敗することがほとんどなく避妊目的で服用する人であればデイワンスタートでの開始が一番おすすめです。

デイワンスタートで服用を始める場合、生理が始まってから24時間以上たってしまうとその日からの避妊効果を得ることができなくなってしまい、服用してから1週間はコンドームなど他の避妊方法をとらなくてはいけません。

そのためダイアン35で避妊効果をその日から得たい場合は自分の生理周期などを正しく理解しておくことが重要となります。もし生理初日に服用できなかった場合はデイワンスタートからクイックスタートへと切り替えるか次の生理を待ちましょう。

クイックスタート

もしデイワンスタート(生理初日に服用する方法)で始められなかった場合や避妊目的で服用する場合でないのであればクイックスタートがお勧めです。クイックスタートは生理開始から2日以降にいつでも開始することができます。

そのため生理開始日を気にしなくても、生理不順な方でも気軽にダイアン35の服用を始められます。デイワンスタートに比べて自由度が多いためその日からの避妊効果を求めていないのであればお勧めの方法です。

クイックスタートでダイアン35の服用を始めた場合、服用してから1週間は効果がなく避妊することができませんのでこの期間中はなるべく性行為を控えるか他の避妊方法をとりましょう。

クイックスタートは自由度の高い服用方法ですが、生理が始まってから2日~7日以内に服用をスタートさせなければいけません。もし生理開始から8日めにダイアン35の服用を始めた場合、その生理周期ではダイアン35の避妊効果を得ることはできませんので注意しておきましょう。この場合であれば次の生理を待つ方が良いと考えられます。

サンデースタート

サンデースタートは生理が始まった週の日曜日にダイアン35の服用をスタートさせる服用方法です。サンデースタートであれば週末に生理が被ることがなくなるので、しゅうまうに大事な予定が多い人向けの服用方法となります。生理周期を正しくするだけでなく、大事な予定と生理をずらせることができるので避妊目的プラス週末の予定を組みやすくなります。

例えば旅行前に調整したり、スポーツ選手などのアスリートなどは大事な大会と生理が被らせないようにするためにダイアン35を含めた低用量ピルを服用する人が多くなっています。

ななぜサンデースタートだと生理が週末に被らないのか?それはダイアン35服用している間は生理が起きるための卵胞ホルモンの活動を抑えるため服用中は生理がおきません。そして1周期で服用するダイアン35の服用数は21錠と決まっている為、日曜日に服用を始めた場合、必然的に生理が来るのが平日になるのです。この周期を維持することで生理が起きるのが平日のみとなります。

サンデースタートで服用を始めた場合注意しなければいけないのがやはり服用を始めてから1週間は避妊効果を得ることができないということです。服用してから1週間は性行為を控えるのが一番ですがもし行う場合はコンドームなどを着用しましょう。

ダイアン35の購入(通販)方法

ダイアン35の購入方法

ダイアン35は日本では未承認薬となっています。婦人科や女性クリニックによっては処方してくれるところもありますが、海外から個人輸入することもできます。通販サイトを利用することで簡単にダイアン35を手に入れることができ、さらに病院で購入するよりも安価な値段で購入することができるのです。

ダイアン35は海外では主流の低用量ピルで人気が高く多くの人が利用しています。そんなダイアン35を日本にいながらましてや自宅にいながら手に入れることができるので大変便利な購入方法ですよね。

しかしダイアン35を通販で購入する場合に注意が必要なのが、ダイアン35を服用することができないという人もいるという事です。年齢、タバコを吸っている、血栓症、他のピルを飲んでいるなどダイアン35を服用することができない人も実はいます。病院で処方してもらう場合検査などを行いますが通販で購入する場合はすべて自己判断となってしまうので、自分の体を良く知った上でそれでダイアン35の購入が可能かどうか考えてみましょう。

男性が必要とするダイアン35

男性が必要とするダイアン35

バストアップ効果の説明で女性化を求めている男性がダイアン35を服用していると説明しましたが。実は海外ではかなり一般的に男性が愛用しているようです。

しかし元々は女性用のホルモン剤ですので、男性が服用すると男性の生殖器に関して元の状態に戻れない可能性が出てくるのです。女性になりたいからダイアン35を飲み続けるのであれば男性に戻るという事をあきらめなければいけません。もちろん最初からそのつもりはないのでしょうが、もし戻りたいと思ってもその点は難しいという事を覚えておきましょう。

女性化を目的としてダイアン35を服用している人に話を聞いたところ女性ホルモン剤の中では断トツでダイアン35が効果があったそうです。さらにニキビも無くなり肌がパンと始めるようなツヤ肌になったとか。ダイアン35は安全性も高くさらに通販で購入できるので人気が高くなっているのだと思われます。しかし薬は薬、何か異変を感じたら必ず病院で診てもらいましょう。

ダイアン35の体験談

ダイアン35の体験談

私は34歳の主婦です。
子供を3人出産し、もうこれ以上妊娠は十分という判断でダイアン35の使用を決意しました。
コンドームでなくピルを選択した理由としては、3人目を妊娠した時に、コンドームで避妊をしていたのにもかかわらず妊娠してしまったという経緯があったからです。

どうしてもコンドームは射精直前に着けてしまいますので、避妊の確立が低くなってしまうようなのです。そんな時に見つけたのがダイアン35でした。
他にもいろいろとピルが発売されている中でダイアン35を選んだのは、このピルがアジア人用に開発された低用量ピルで、安心感があったという事が大きな理由です。

どう考えても欧米の人に比べて体格の小さい日本人が、同じ容量で大丈夫なのかという不安があったのですが、すべて払拭してくれました。
また男性ホルモンを抑える効果が高く、バストアップやアンチエイジングなどにも効果があるという事も魅力の一つでした。

個人輸入を利用して購入したのですが、パッケージも錠剤もかわいらしいピンク色で、服用時に嫌悪感を感じることなく飲むことができました。
また21粒ずつのシートでわかりやすくなっているので、飲み忘れや飲み間違いなどもありません。
服用して半年が経ちますが、ほぼ100%の確率で避妊ができるという事があって、以前よりも性行為の回数が増えました。

中で射精してもいいという事もあり、夫も大満足して性行為に励んでくれます。
ダイアン35のおかげで新婚時代に戻ったような気さえします。
ところでもう一つ私が期待していた、男性ホルモンの抑制効果ですが、想像以上にすごい効果がありました。

私は昔からわき毛やすね毛などが濃くて、人に見せるのが恥ずかしいという思いから、常に体を覆い隠すようなファッションをしていました。
ところがこのピルを飲み始めてからは、どんどん体毛が薄くなり、人前に出しても恥ずかしくないと思えるほどにまでなったのです。

今年の夏は人生で初めてといっても過言ではないくらい、露出度の高い服でオシャレを楽しむことができました。
さらにバストもワンサイズアップして、より魅力的な体に生まれ変わった気がします。心配していた副作用などの症状も全くなく、以前より快適に生活できているほどです。
これほどまで効果があるとは思ってなかったので、驚く半面嬉しくて仕方がありません。これからもダイアン35を愛飲して、健全な性行為と自信にあふれた生活を送っていきたいと思います。

ヤーズの副作用、効果、飲み方

ヤーズ

ヤーズは低用量ピルよりも女性ホルモン量を少なくした超低用量ピルです。日本国内でヤーズを含めた超低用量ピルは月経困難症の治療薬として処方されています。しかしアメリカなどの海外ではヤーズは避妊薬、生理前症候群(PMS)、ニキビ治療薬としても認可されているのです。

ヤーズの使用に当たり一番気になるのは副作用です。製薬会社からも血栓症などの副作用に関して注意喚起を出しておりヤーズの服用に関して不安に思う方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?しかし超低用量ピルのヤーズは非常に安全性の高いピルです。

そんな超低用量ピルであるヤーズの副作用、効果、飲み方などをこのページではご説明していきます。

ヤーズとは

ヤーズはドイツの製薬会社バイエル薬品が開発、製造している超低用量ピルです。有効成分は卵胞ホルモンであるエチニルエストラジオールと、黄体ホルモンのドロスピレノンの2つの女性ホルモンが含まれており毎日服用する事で避妊することができます。

ピルには高用量ピル、中用量ピル、低用量ピルがありますが、ヤーズは副作用を最大限に軽減させるために開発され女性ホルモンの効果を得ることができるギリギリのラインで少なくすることに成功したものなのです。

ヤーズが日本で承認されたのは近年の事で海外では避妊目的で承認されているにも関わらず日本では避妊目的では処方する事が出来ず、月経困難症の治療薬として処方されているのです。

ヤーズの効果

ヤーズの効果

ヤーズ1錠にはエチニルエストラジオール0.020mgと、ドロスピレノン3mgが含まれています。低用量ピルのマーベロンにはエチニルエストラジオールは0.03mg含まれているので0.01mgヤーズの方が少なくなっています。ドロスピレノンは日本で初めての合成ホルモンで黄体ホルモンの自然な働きに近く副作用などが起きにくいとされているのです。

ヤーズの効果や効能は月経困難症となっていますがその他にも避妊効果、生理前症候群(PMS)の改善、ニキビ治療など低用量ピルと変わらない効果を持っています。海外では避妊効果を主に処方されており避妊薬として認可されています。避妊効果としても低用量ピルと何ら変わりなく100%に近い99%で避妊することができるのです。

もちろん避妊効果を得るためには毎日飲み忘れなく服用する必要があり1日でも服用を忘れてしまうと避妊効果を得ることができません。

ヤーズの副作用

ヤーズの副作用

ヤーズの副作用ですがピルの特徴である吐き気やむくみなどが軽減されています。低用量ピルを服用していたけど副作用が出て合わなかった場合などヤーズに変更し軽減されたという方もいらっしゃいます。

しかしヤーズにも副作用はもちろんあります。

ヤーズの副作用で主に報告されているのが不正出血、頭痛、吐き気、乳房痛などがあります。ヤーズを服用することによって女性の体内を妊娠しているのと同じ状態へと持っていくため妊娠初期のような症状がでることがあります。このような副作用はヤーズを飲み始めた最初の周期で起こることが多く飲み続けていると収まることがほとんどです。

これはヤーズに限らず他の低用量ピルを服用しても同じ副作用が考えられます。重症でなければ次の周期で様子をみて収まるようであれば心配する必要はないでしょう。もし不安な場合や重症な場合は必ず医師に相談してください。

血栓症について

ヤーズを服用するにあたって一番注意しなければいけないのが血栓症です。血栓症はアフターピルや低用量ピルの服用でも最も注意しなければいけない副作用となっています。

血栓症は血液の流れが悪くなって血栓ができてしまいそれが肺や脳などに移動して血液の流れを防いでしまうとても怖い病気です。最悪脳梗塞や心筋梗塞、肺塞栓症などといった重症な病気になって命を落としてしまう事もあるのです。

もちろんヤーズの服用での血栓症に関してそこまで心配する必要はないのですが、血栓症を避けるために健康状態によってヤーズを服用できない人もいます。

ヤーズを服用できない人

特に35歳以上でタバコを吸っている方はヤーズの服用は絶対的に禁忌となっておりその他にも40歳以上の女性、肥満気味の女性、乳がんの既往歴がある、高血圧症、肝障害、心疾患、腎障害、てんかんもち、血栓症、糖尿病、などの方はヤーズを服用することはできません。

ヤーズの飲み方

ヤーズの飲み方ですが、通常生理が始まったその日から飲み始めます。できるだけ1日1錠決まった時間に服用しましょう。ヤーズは1周期(1シート)28錠ですがその内24錠に有効成分が含まれており残りの4錠は飲み忘れ防止用のブラセボ(偽薬)となっています。

28日間服用を続けそしてまた次の周期(シート)へと移行しましょう。もし飲み忘れた場合は12時間以内であればすぐに服用し、それ以上時間が開いてしまった場合は医師に相談するか服用を中止してください。

服用を中止したら次の生理が来るまではなるべく性行為を避けるか他の避妊方法をとるようにしましょう。

ヤーズの購入方法

ヤーズの購入方法は2種類あります。1つは病院での処方、2つ目は通販での購入です。この2種類の購入方法はそれぞれにメリットがありそしてそれぞれにデメリットがあります。ヤーズの購入に関しては自分に合った方法を選びましょう。

病院での購入

ヤーズの飲み方

ヤーズは日本国内では病院で処方してもらわなければ購入することができません。他の低用量ピル、アフターピルなども同じく処方箋薬として厚生労働省に定められています。

ヤーズの適応症は基本的に月経困難症に対してですので避妊目的では日本では承認されていないのです。そのため避妊薬としてヤーズは通常処方することはできないのです。

しかし月経困難症であれば処方することができさらに保険も適用されます。病院での購入の場合医師による診断や検査などが行われますので安心して使用することができます。

通販での購入

ヤーズの飲み方

ヤーズは処方箋薬に定められていますが実は通販でも購入することができます。これは海外で市販されているヤーズを個人輸入で買うことができるという事なのです。

他の低用量ピルやアフターピルも同じく通販で購入する事ができ多くの人が通販を利用してピルを購入しているのです。大きな理由の一つとして日本では病院処方でしか購入できない高価なアフターピルなども海外では安く市販されており好きな時に買うことができるのです。

しかし日本ではアフターピルや低用量ピルなどは市販されていませんので病院でしか購入する事ができません。そのため手軽に購入することができる海外のピルを通販で買う人が増えているのです。

ヤーズの場合も海外から通販で買うことができます。避妊目的でも買うことができ1シート3000円以下で販売されており病院よりも安い値段で手に入れることができます。

ヤーズを通販で買う大きなメリットとしてコストを抑えることができる、病院へ行かなくていい、誰にも知られず購入することができるなどです。通販でヤーズを買う場合ですが、一度病院で処方してもらったことがある人などが向いていると考えられるでしょう。

通販でヤーズを買う場合の注意

通販でヤーズを購入する場合ですがまず自分の健康状態を把握しておく必要があります。タバコをたくさん吸っている人や肥満の人、40歳以上の人などは必ず医師に相談してください。

そして海外からの購入となるので日本での通販サイトみたく即日配達などはできません。海を越え山を越え飛行機や船などで日本にやってきてそして税関を通ってやっと国内に配達されます。

注文してから10日前後は日にちを見る必要がありますが、あらかじめ購入しておけばその点はクリアすることができますので薬が切れそうになる前に余裕を持って購入しましょう。

ヤーズの購入方法についてのまとめ

ヤーズは病院処方、もしくは通販で購入することができます。通販でヤーズを購入する方法はコスト面や便利さ誰にも知られないなどメリットが沢山なため通販を選択する日人が増えていますが必ず自分の健康状態を確認してから購入しましょう。

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